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中川徳生会からのお知らせ

平成27年度 新卒者 「内定式」

平成26年10月1日 9:30~11:30

平成27年度4月に入職される介護職希望の新卒者にビオラ市ヶ尾に集まって頂き「内定式」が執り行われました。

はじめに人材開発部部長より「内定にあたり」・人材開発部職員より「社会人になるための準備」と題した講義、人材開発部職員より「就職の心構え」と滞りなく式は進行され、来年春の入社を待つ準備が整い期待と不安に胸躍る「内定式」でした。

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カリヨン市ヶ尾在宅サービスステーション雑誌記事掲載について

季刊誌ビタミンママVol.60に「カリヨン市ヶ尾在宅サービスステーション」の記事が掲載されました。

掲載記事はこちら⇒ 20130106vitaminmama.pdf

ビタミンママのサイトはこちら⇒http://www.vitaminmama.com/vm/bnlist/17917


介護プロフェッショナル・キャリア段位制度について

当法人では、『介護プロフェッショナル・キャリア段位制度』にて、「評価者(アセッサー)」として7名が認定をいただきました。

『キャリア段位制度』とは、内閣府が構築し推進する職員のスキル評価制度です。

成長分野における新しい職業能力を評価する仕組みであり、企業や事務所ごとにバラバラでない共通のものさしをつくり、これに基づいて人材育成を目指すことが『キャリア段位制度』の目的になります。

【キャリア段位制度のポイント】

・介護職員の職業能力を評価する「共通のものさし」をつくり人材育成を目指す。

・エントリーレベルからトップ・プロレベルまで7段階のレベル認定がある。

・「わかる(知識)」と「できる(実践的スキル)」の両面から評価を行う。

 

今年度「評価者(アセッサー)」の認定者数は全国で3,000名程度と言われています。

評価者(アセッサー)は「評価者手順書」に基づき「現場で実際に何ができるか」を評価し、事業所・施設内において介護職員のキャリアアップを推進・支援していく役割を担う人材です。

当法人の「評価者(アセッサー)」により、職員のスキルアップを行い、より質の高いサービスを提供していきたいと思います

『キャリア段位制度』については下記アドレスをご参照下さい。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002jiq2-att/2r9852000002jiz0.pdf


福島県相双地域等への介護職員等の応援事業について

東日本大震災で被災された福島県相双地域での介護職員応援事業に当法人介護スタッフの応援派遣を行いました。

福島県相双地域の介護老人保健施設にて生活介助全般の業務を行いました。

この経験を活かし、当法人介護スタッフのサービス向上につなげていきたいと思います。

応援日程:平成25年6月~11月

応援介護スタッフ:13名

福島県社会福祉協議会様より感謝状を頂きました。

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都筑の里デイサービスのご案内

都筑の里デイサービスがリニューアルいたしました。

都筑の里デイサービスカタログはこちら⇒ 都筑の里-デイサービスのご案内カタログ.pdf


地元スポーツクラブイベント参加

地元スポーツクラブイベント参加
7月15日から18日までの4日間、市が尾駅に隣接しているスポーツクラブ 「メガロス市ヶ尾 オーキッド」で開催された夏の会員向け感謝イベントに市ヶ尾カリヨン病院も地域の医療機関としてブースを設け参加させて頂きました。
今回は超音波式骨密度測定装置、血圧計、簡易血流計測計を会場に設置。
トレーニングの合間や終了後ロビーで休憩している会員様を対象に簡単な健康チェックを実施したところ4日間で100名以上の方がブースを訪れました。
今年の3月には当院医師による「乳がんについて」と題した講演を開催させて頂いたこともあり、大変多くの方々に当院ブースへ立ち寄っていただくことが出来ました。今後も地域への貢献活動を惜しみなく行っていきたいと思います。


高齢者福祉研究大会 研究発表受賞について

第12回かながわ高齢者福祉研究大会において、当法人職員による研究発表が優秀賞を受賞いたしました。研究発表テーマである「活かすケア」は研究発表を行った中川の里のみならず当法人の全施設で実践しているケアです。

 

研究発表テーマ:「活かすケア実施報告」

施設名:特別養護老人ホーム 中川の里

研究者:勝浪省三、鈴木裕子、大城岳典

内容:私たち介護従事者にとって自立支援を目標として業務遂行すべきことは周知の事実です。しかし、現実的には過介助になり利用者さまの能力を活かすケアが行われているとは言い難い面があります。当施設ではオリジナルのアセスメント用紙を用い、起居・移乗動作の能力を把握し、「活かすケア」と称して自立支援に取り組んでいるので紹介をします。

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ボランティア活動の参加について

当法人のスタッフが、東日本大震災で被災された福島県相双地域でのボランティア活動に参加することになりました。

2013年5月より毎週金曜日、市ヶ尾カリヨン病院のリハビリテーション科より、理学療法士・作業療法士が現地へ赴き、機能訓練などのボランティア活動を行います。

その他、当法人特養からも応援活動に介護職員が参加を申し込んでいます。

応援の要請があり次第、現地に駆けつける予定です。

当法人といたしましては、被災地での応援活動やボランティア活動などへの参加を行い、社会貢献活動をして参りたいと考えております。


天皇陛下より御下賜金を拝受いたしました

   昨年12月21日、特別養護老人ホームビオラ川崎が、天皇陛下からの御下賜金を拝受いたしました。

御下賜金(ごかしきん)とは天皇陛下から12月23日の天皇誕生日に際し、社会福祉事業奨励の思し召しをもって優良な民間社会福祉施設や団体に金一封を下賜されるものです。

毎年、全国の民間福祉団体・施設から60前後に下賜され、今年当施設が選ばれました。

伝達式は平成24年12月21日川崎市役所にて行われ、髙橋理事長と斉藤施設長が出席、宮内庁風岡長官からの伝達書が、川崎市健康福祉局長木村様より髙橋理事長に手渡されました。

今回の御下賜は、お世話になりました皆様方のご支援の賜物と深くお礼を申し上げます。今後もこの栄誉に恥じないよう、運営してまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

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「定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業」の開始

10月1日(月)0時より、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業がスタートしました。

深夜の定期巡回が最初の訪問となりましたが、無事に事業を開始することができました。今後、地域にお住まいの方や様々な事業所の方々にこのサービスが浸透するよう努力して参ります。

サービス提供事業所  カリヨン市ヶ尾在宅サービスステーション


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