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スタッフの声

誠意は必ず通じます
田村 恵
[職種] 看護士
[勤務地] 都筑の里
[入社時期] 平成6年11月
[職種] 看護士
[勤務地] 都筑の里
[入社時期] 平成6年11月
福祉施設で働こうと思ったきっかけはなんですか?
看護学校時代から精神ケアに関心がありました。勉強をすればするほど看護の究極は高齢者ケアである、と確信しました。子供が小さいうちは老人施設でパートをしましたが、末の子供が中学入学と同時に中川徳生会に入り、開設時から正職員として関わってきました。
中川徳生会に 10 年以上勤めて感じることをお聞かせください。
「幸せの創造」という法人理念に賛同し、そのシンボルマークに自分のデザインが採用され、コンセプト通りに法人が無限大に成長していることに感激すると同時に、誇りを感じています。理事長の法人開設の動機がめんめんと流れる「中川の里」で働けることは喜びです。
つらいと思ったことはありませんか?
お年寄りに逆に癒してもらう幸福感を感じる私は、この仕事が天職であると思っています。今まで一度もこの仕事に就いたことを後悔することなく勤めてきました。
どのような時にやりがいを感じますか?
たとえ認知症が進んでいても誠意をもって当たれば、必ず心は通じます。毎日お年寄りを見ていて、いつもと違う点にいち早く気付くことが大切です。一日も早く健康を取り戻して下さるように誠心誠意対応し、ご本人やご家族に信頼を得られた時に最も喜びを感じます。また、その方が何を望んでおられるかを読み取り、その通りろうそくの火が消えるように穏やかな表情で最期を迎えられた時には、病院勤めにはない満足感と達成感を得ることができました。

経験という引き出しを増やしたい
五十嵐 徳
[職種] 生活相談員
[勤務地] ビオラ三保
[入社時期] 平成11年2月
[職種] 生活相談員
[勤務地] ビオラ三保
[入社時期] 平成11年2月
この仕事を始めたきっかけは何ですか?
ガンで闘病中の父を看病する母の手伝いをするうち、人を支える仕事に就こうと思いました。
生活相談員という仕事は楽しいですか?
初めは加賀原地域ケアプラザのデイサービススタッフでした。毎日、ご利用者様と楽しく過ごし、温かい職員たちに支えられ3年間を過ごしました。その後、都筑の里の生活相談員を2年間勤め、現在のビオラ三保では立ち上げから関わってきました。正直言って初めはデイサービスに比べ、直にご利用者様と触れ合う機会が少ないことで、物足りなさを感じました。今ではご家族との関わりの時間が多くなったことで、ご利用者様や介護員、それぞれの立場の調整役を担うという相談員としての自覚を持つことができるようになり、それがやりがいにも繋がっています。
中川徳生会をどのように思いますか?
法人の総会等、理事長をはじめ各施設長や他施設の職員とが直接会話できる機会が与えられています。常日頃からも施設長と話せる環境にあり、大きい法人でありながら温かみもあるところが良いと思います。
入社してから資格を取られましたが大変ではありませんでしたか?
入職してから家庭を持ったので、全ての両立は精神的に辛い時もありましたが、利用者様を多方面から見ることができるようになりたい、という気持ちで「介護福祉士」「ケアマネージャー」の資格取得に向け努力しました。資格を得た今、デイサービスでの経験も活かし、皆さんから頼られる生活相談員を目指して、さらに勉強をしています。これからも、経験という引き出しを増やしていきたいです。
今、何にやりがいを感じていますか?
周りの若い職員がそれぞれの持ち場で力を発揮できるように、相談員として協力していくことにやりがいを感じています。まだ力不足ですが、経験の浅い職員から相談を受け、共に悩み行動し、その職員が成長していく姿を見て達成感を感じます。自分もそのようにして先輩職員から温かく見守られて来たことを決して忘れません。


















