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研修活動報告

ケアプラン・記録の勉強会 - ビオラ川崎

施設で生活されるご利用者さまをより深く理解し、知ることで「その人らしい生活を支える」べき中心となる施設サービス計画書(ケアプラン)と記録の連動を図ることで個々のケアに対して介護者が共通の認識を持ち、個々の課題を意識してケアにあたれるよう、ケアプラン委員会の中でもケアプラン・記録・24時間シート等の勉強を繰り返します。そして、委員が講師となり施設全体に向け、月毎に勉強する内容を決めて実施しています。                                                                                                                                          

1月は「ケアプランの意義」と「フォーカスチャーティングA/P、P/Aの意義」について実施。2月は「アセスメントの考え方」と「フォーカスチャーティングA/P、P/Aの意義」について行います。


施設内勉強会 - 中川の里

テーマ:倫理及び法令遵守に関する勉強会

まず、倫理規程の読み合わせをし、「尊厳」「人権尊重」「権利擁護」といった用語についてわかりやすい例や噛み砕いた言葉で身近に感じてもらい、「ご利用者さまの生活を支える」という視点に立った行動ができるようにしましょう、と話し合いました。

施設内勉強会 - 中川の里

テーマ:フォーカスチャーティング

委員会主催の第一回フォーカスチャーティング勉強会がありました。
なぜ記録が重要なのか?についての解説から始まり、例題文章にフォーカスを当てるという演習まで行い、参加者からは今後この手法を記録に活かしたいという積極的な声が聞かれました。
今後も定期的に記録の質向上のため勉強会を開催していく予定です。

施設内勉強会 - 中川の里

テーマ:看取りについて

大城主任による看取りについての勉強会を行いました。
施設での看取りに関する体制や文書の確認を行った後、フリートークで参加者より活発に看取りに対する意見が聞かれました。
今後は看取り委員会も立ち上げ、心のこもった看取りケア・グリーフケアを行っていけるよう努めていきたいと思います。

接遇勉強会 - ビオラ川崎

接遇とは何でしょう?相手、つまり、ご利用者さまを大切に思っていることを言葉や表情、行動で表すことではないでしょうか。それでは、私たちスタッフは適切な振る舞いをしているのか...ロールプレイングを見ては感じたことを話し合います。不適切ケア勉強会から始まり、今は接遇勉強会という名称で内容を一新。継続的に自分たちのケアを振り返っています。意見を出し合い、他者の考えに触れることが必要だと感じます。まだまだ至らないことばかりです。良くないことを自分はやらない。もし、仲間がやってしまったら、それを注意できる環境を目指します。


施設内勉強会 - 中川の里

テーマ:起居移乗動作について

毎週木曜日に来てくださっている勝浪PTによる起居移乗動作の勉強会が行われました。
今後、毎月第一第三木曜日に定期的に行っていただく予定です。

今回は、「立ち上がりについて」の勉強会でした。
二人一組となり、立ち上がる際の自然な体の動きについて確認しあいました。ご利用者さまへの介助時にもその動きを思い出し、必要最低限の介助力で極力ご本人の筋力を使っていただけるようにすることが大切であることを学習しました。

施設内研修 褥瘡ケア - ビオラ市ヶ尾

モルテン 山本さんを講師に迎え、【褥瘡ケアのための体圧分散式寝具と看護・介護技術】について学びました。体圧の分散の仕方では"目からウロコ"。
今後は入居者様も、もう少し安楽に過ごして頂けるのではないかと思います。

リスクマネジメント勉強会 - ビオラ三保

老人ホームでは「いくら注意していても転倒などの事故は起きてしまうものだ」と言われています。

そのような事故を可能な限り減らすために、以前より取り組んでいる「リスクマネジメント」について、施設全体での勉強会を行いました。事故の基となる「ヒヤリハット」を発見し、未然に事故を防いだり、もし事故が発生した場合には、今後同じような事故が無いように対応策を協議したりするものです。
これからも施設一丸となってより良いケアを行い、事故を減らしていけるよう努力してまいります。



施設内勉強会 - 中川の里

テーマ:事故防止

2階の坂井CWによる「KYT(危険予知トレーニング)」の勉強会を行いました。
今回は、入浴介助中の写真を何枚か用意し、2つのグループに分かれてディスカッション形式で行いました。危険と思われる個所とその対応策・事故防止策について活発に意見が交わされました。
今後のヒヤリハットに活かし、事故を未然に防げるよう、このグループワークは頻繁に実施していく予定です。

トレーナー級研修報告 - 都筑の里

平成23年9月2日(金) 中川徳生会 福祉事業部 トレーナー級研修が行われました。

都筑の里からは介護主任 土井が出席しています。

今月は土井が講師となり、OJT担当者研修をおこないました。

毎日の目標について。新任者は何を目標として立てればいいのかわからないことが多いので、

担当者は今までのOJTシートを見返ししたり、新任者と話しをしながら、どのような目標を立てるのかというアドバイスをしていく・・という意見が出されました。

新任者との面談の際は、技術の習得だけでなく、人間関係や職場環境についても問題がないかを

聞き出していく・・という意見が出されました。

 

 

 


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