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研修活動報告

法人研修「権利擁護」~シリーズ①~ - 福祉事業部

平成30年11月9日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(高齢者虐待防止法)」について、知っておくべき事を学ぶ研修シリーズです。
具体的な内容として、養介護施設従事者等による「高齢者虐待の内容」・「法の定義(5つの類型)」・「身体拘束の内容」・「緊急やむを得ない場合」・「通報義務」・「公益通報者保護法」についての説明である。高齢者虐待の起きる要因は幾つかあり、それらの要因は相互に関係・作用することで発生する。単に虐待を行った職員個人の問題ではない事が協調された。
次回は「高齢者虐待の捉え方」です。

法人研修「認知症」~シリーズ②~ - 福祉事業部

平成30年11月6日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

今日のテーマは認知症の人の「不快・不安・混乱など」はどのような状態・状況で起きているのか?
認知症は、日常的に直前の記憶と断片的な記憶の欠落が起こり、過去と現在がしばしば混在する中で、その人の時間軸はいつも同じ時代で逆行する訳ではないため、介護する周辺の人を混乱させてしまう。しかし、困らせようとしている訳ではない。認知症は脳の病気なのだから。認知症の人と介護者との間に起こる悪循環(不適切なケア)を減らすことで、行動・心理症状(BPSD)も改善される可能性がある。まずは、認知症の人が抱える心理的な状態をアセスメントすることから始めましょうという内容であった。


法人研修「新人フォローアップ研修」~6ヶ月研修~ - 福祉事業部

平成30年11月2日(金) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

4月に入職した新人スタッフは、今月介護職員生活6ヶ月目を迎えます。その新人スタッフのフォローアップの為の研修です。これまでの期間、現場で先輩スタッフからOJTを受けながら、基本介護技術・知識の習得のため実践を重ねてきました。それから半年が経ち、これからの半年は、ご利用者さまと向き合う時間を確保するため、無駄な動き・未習得な技術・知識を自覚し、知識・技術を磨く時間になります。今回の研修目的は、①緊張状態になった時、落ち着いて行動する事が出来るのか②パニック状態になってら自分はどのような行動に出るのか③介護技術・知識はどこまで出来ているのか・出来ていないのかを自覚するため、試験管役の講師の厳しい目線で介護福祉士レベルの実技習得状況テストを受けました。
6ヶ月間、良く頑張りました。これからの6ヶ月も、各自目標を持って日々ご利用者さまに誠実に接しましょうと声を掛けられていました。

法人研修「介護保険制度」~基本編~ - 福祉事業部

平成30年10月30日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

しまった!
介護支援専門員実務研修受講試験日は10月14日。少しでも受験のお役にたてればと思い企画した研修でしたがこの日では、遅かった。終わってみれば申込者 0名。受験をされた法人職員の合格を願い来年度の反省点に致します。
今回、行う予定だった講義内容は、介護支援分野の中の地域支援事業と要介護状態・要支援状態という保険事故についてでした。

法人研修「コミュニケーション」~高次脳機能障害~ - 福祉事業部

平成30年10月26日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

人間の脳の機能として①生きていくのに欠かせない機能(呼吸器・循環器)②知識に基づき行動を計画・実行する(高度な機能)機能がある。そのうち高度な機能に障害があるため、日常生活や社会生活に支障が生じる人への介護職員としての基本的なコミュニケーション法を学ぶ研修。高次脳機能障害は見えにくい・わかりにくい障害である。そのため、介護職員として障害を見極めて、障害にあったコミュニケーションをとっていかなければならない。病気やその特徴、配慮すべきことを学ぶことで、ご利用者さまの生活の困りごとが、少しでも改善できる可能性があるのではないかと講義では話ていました。

法人研修「施設CM勉強会」 - 福祉事業部

平成30年10月23日(火) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
                               :ビオラ三保 鳴海由紀氏
事例に基づきアセスメントから計画の立案にかかる過程を学ぶ研修シリーズ。まだまだ「課題整理総括表」をやってます。慣れていない為か、苦戦中の皆さんです。次回は、施設サービス計画表(1)・(2)に進む予定です。

法人研修「施設CM勉強会」 -


法人研修「認知症」~認知症という病気を知ろう~ - 福祉事業部

平成30年10月16日(火) 9:30~11:00 福祉事業部 小林由紀子氏

超高齢化社会の到来と共に、急性期・慢性期を問わず認知症患者が増えている現状で、高齢者福祉の現場では今、認知症という病気を正しく理解し、ケアに活かしていこうと模索しています。認知症は一度獲得した知的機能(記憶・認識・判断力・学習等)の低下によって自分や自分の周囲の人の状況を正しく理解する事が出来す、結果として自立した日常生活を営むのに困難をきたす脳の病気である。しかし、明らかな(見た目)障害が無ければ理解しにくい、その為その人に対して、不適切なケアが提供されているとい悲しい現状もある。まずは、脳のどのような病気なのかを知る。そして、病気になる前の、その人がどのように生きてきたのかを知り(生活の癖)、ケアに活かしていこうという内容であった。

法人研修「介護計画の立て方」~①~ - 福祉事業部

平成30年10月9日(火) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

施設サービス計画書に基づき、ご利用者さま個々に作成する個別援助計画書(介護計画書)の作成過程を勉強するシリーズ研修、その第一回目。初回は、事例に基づきアセスメント表の作成をしました。慣れていないスタッフは悪戦苦闘でペンの進みが・・・・。次回も頑張ろう!

法人研修「新規採用者合同研修」 - 福祉事業部

平成30年10月5日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

今年度より、当法人では新規採用者(中途採用者)に対して年に2回、合同で研修を行う取り組みをしています。既に、介護の知識・技術は一定のレベルを到達しているスタッフに対して行われる研修は「権利擁護」です。頭で考え(理論・知識)、考えた技術を提供(介護技術)し、満足を得て頂けるようにケアを実践する。その為には、養介護施設従事者として、ご利用者さまにとって最善の利益を代弁・弁護するシステム(法律)を知ることが高齢者虐待の予防・帽子に繋がると考えているからです。

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