月別 アーカイブ

タグクラウド

抽出衷抽出 

お問い合わせはこちら
資料請求はこちら
tel.045-972-9915

HOME > 研修活動報告 > 中川の里 > 施設内勉強会

研修活動報告

< 施設内勉強会 - 中川の里  |  一覧へ戻る  |  ケアプラン・記録の勉強会 - ビオラ川崎 >

施設内勉強会 - 中川の里

テーマ:倫理及び法令遵守に関する勉強会

まず、倫理規程の読み合わせをし、「尊厳」「人権尊重」「権利擁護」といった用語についてわかりやすい例や噛み砕いた言葉で身近に感じてもらい、「ご利用者さまの生活を支える」という視点に立った行動ができるようにしましょう、と話し合いました。

カテゴリ:

< 施設内勉強会 - 中川の里  |  一覧へ戻る  |  ケアプラン・記録の勉強会 - ビオラ川崎 >

同じカテゴリの記事

感染予防対策研修 - 中川の里

昨年に引き続き、株式会社リブドゥコーポレーションの野呂千鶴氏を講師としてお招きし、特養の介護スタッフだけでなく、ショートの相談員、デイの相談員や機能訓練指導員も参加して、感染予防対策に関する施設内研修を実施しました。
研修は、手洗いチェッカーとブラックライトを使用し、普段の手洗いがどれだけできているかを視覚的に確認したり、個人防護具の脱着も本物のガウンやグローブ、マスクを使用して学ぶなど、講義(座学)よりも実際に体験することをメインにした研修となりました。
経験の長いスタッフであっても手洗い方法が不十分であったり、マスクやガウンの誤使用があることが判り、せっかく個人防護具を使用しても誤った使用方法だと却って感染拡大につながってしまうことを改めて認識しました。
特養(本入所)で感染症が発生すると、ショートやデイにも影響が出てきます。各部署から研修に参加することで施設全体で感染症への意識を高め、発生予防・拡大防止をしていきます。
IMG_0001.JPG

IMG_0002.JPG


食中毒及び感染症勉強会 - 中川の里

7月4日と25日に施設内研修「食中毒及び感染症」勉強会を実施しました。今回は5月に開催された横浜市保健所による「社会福祉施設衛生管理講習会」の内容を踏まえ、食中毒の種類や予防3原則など基礎を学びました。
介護スタッフは直接調理には携わりませんが、配膳や汁物の盛り付け、食事介助等を通じて食中毒を引き起こすことのないよう、手洗いと手指消毒を徹底していきます。

緊急時対応研修 - 中川の里

6月13日及び27日の2日間、介護スタッフ向けに特養の介護職として働いている中で遭遇する緊急事態に、どのような対応をしなくてはならないか学ぶことを目的として、施設内研修を実施しました。
今回の研修は、主に緊急事態の中でも特に遭遇する可能性の高い「事故・怪我」「急変・病気」について、実例を交えつつ、手順が定められている対応についてはその再確認も踏まえた内容としました。また、気道異物除去や心肺蘇生については動画も活用して実施のポイントや注意点を確認しました。いつ発生するか予測できない緊急事態に備えて、速やかに対応できるよう継続して研修を実施していきます。

「オムツの特性と当て方のポイント」勉強会 - 中川の里

6月4日に施設が使用しているオムツのメーカーである株式会社リブドゥコーポレーションのアドバイザー様にご協力頂き、「オムツの特性と当て方のポイント」勉強会を実施しました。経験年数の長い介護スタッフも参加していましたが、「知っているようで知らない」「できてるようでできていない」ことを知ることができました。また、ご入居者さま・介護スタッフ双方の負担軽減になるオムツの「側臥位交換」方法についてもレクチャーして頂きました。従来の交換方法をスタンダードなものとしてしっかり身に付けつつ、この「側臥位交換」方法もご入居者さまに合わせて臨機応変に活用できるようにしていきます。

事故の発生予防・再発防止研修 - 中川の里

5月2・9日に、事故の発生予防とその再発防止に関する施設内研修を実施しました。今回の研修では、施設で使用している「状況報告書」の目的や事故の定義、実際の記入方法から回覧時の注意事項を改めて理解することができました。事故の発生予防・再発防止の対応は、スタッフが同じ対応を取ることで効果が上がることを理解し、ご入居者さま・ご利用者さまに安心して過ごして頂けるようにしていきます。

このページのトップへ