月別 アーカイブ

タグクラウド

抽出衷抽出 

お問い合わせはこちら
資料請求はこちら
tel.045-972-9915

HOME > 研修活動報告 > アーカイブ > 2012年3月アーカイブ

研修活動報告 2012年3月アーカイブ

不適切ケア勉強会 - こだなか

当施設の身体拘束廃止員会が作成した「不適切ケアマニュアル」を基に、普段のケアのなかでついしてしまいがちな不適切な言動やその原因、そしてそれらをなくしていくためにはどうしていけばよいかを参加者全員で話し合いながら学びました。今後のケアの質向上のために、学んだことを実践していきます。

口腔ケア勉強会 - ビオラ市ヶ尾

3月6日、9日に訪問歯科のデンタルサポートによる【今日からできる口腔ケア】勉強会を行いました。2日間で20名のスタッフが参加し、ケア時に噛まれない方法、マッサージ方法などを教えていただきました。「早速、やってみよう!」とスタッフに好評でした。

フォーカスチャーティングの勉強会 - ビオラ川崎

記録の充実を図る為に1月、2月で学んだA/P、P/Aを実際に現場で活用していけるように身近な例題を用い、グループワークで繰り返し練習します。

つい夢中なり時間を忘れたり、考えれば考えるほど難しく、悩んでしまうこともありますが、とても充実した時間になっています。


ケアプラン勉強会 アセスメントの整理編 - ビオラ川崎

アセスメント(パーソナルシート)を元に共通の事例をICFモデルシートにみんなで整理。その人のことを知るための考え方、整理の仕方について3月から5月までを通して勉強していく予定です。

高齢者疑似体験 - ビオラ川崎

接遇勉強会の一環として、体験セットを借りて実施しました。それを着用することによって、高齢者の気持ちを理解することがねらいなわけですが、体験者の感想のほとんどは視界を遮られて怖いというものでした。また、片マヒを設定する用具で間接等を固定するところ、使用者の体格が用具に合わず、間接を曲げられるという期待外れもありました。

体を思うように動かせない人の気持ちを理解することはできないでしょう。だけど、その気持ちを想像することはできると思います。


1

« 2012年2月 | メインページ | アーカイブ | 2012年4月 »

このページのトップへ