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研修活動報告 2012年7月アーカイブ

感染症研修 - 都筑の里

7月27日(金)都筑の里にて感染症研修会をおこないました。今回は「食中毒」についての研修です。管理栄養士が講師となり、①一般的な食中毒の説明、②都筑の里での食事提供について、③スタッフは何をすべきか。を研修しました。スタッフは勤務時間がバラバラなので、一度に研修することができず、5回に分けて研修会をおこないました。研修後スタッフからは「生クリームのあるおやつは、すぐに冷蔵庫にいれるべきですか?」「アルコール消毒した後、何時間菌は繁殖しないのですか?」「牛乳はくちをあけたら、冷蔵庫で何日保存できますか?」などの質問がでていました。管理栄養士からは「特にスタッフの手洗いが大事です。一つの作業を終わったら、必ず手洗いをしてください」と注意、再確認がありました。

施設内勉強会 - 中川の里

テーマ:事故の発生予防又はその再発の防止に関する研修

事故防止KAIZENチーム「タートルズ」のメンバーによるKYT(危険予知トレーニング)勉強会を行いました。
この日のテーマは食堂での配膳・服薬・食事介助シーンの写真を使用し、おもに誤薬防止の観点からKYTを行いました。フロア混合グループワークにより、他スタッフと様々な工夫を共有することができました。

施設内勉強会 - 中川の里

テーマ:トロミ剤の使い方

(株)フードケアの方にネオハイトロミールの正しい使い方の勉強会を開催していただきました。
食事KAIZENチーム「めろんぱん」のメンバーが中心となって参加しました。
トロミの付け方から、一度トロミを付けたみのに対してトロミを強くする方法、ゆるくする方法なども教えていただきました。
「めろんぱん」のメンバーから他スタッフへしっかりと周知をし、適切にトロミ剤が使用されるようにしていきたいと思います。

嚥下の機能を知ろう・脱水しないで夏を過ごそう - 都筑の里

「嚥下の機能を知ろう・脱水しないで夏を過ごそう」というテーマで施設内研修が行われました。講師は大塚製薬の木津さんです。まずは「人はどうやってものを飲み込むのか」「なぜ誤嚥してしまうのか」をパワーポイントで勉強しました。「人は寝ている間にも50回嚥下している」「安全の嚥下できる食塊の量は意外に少ない」ということ。実際にスタッフ同士でお互いに食事の介助をして、適切な食塊の量、姿勢、あごの引き具合を確認していました。脱水については「スポーツドリンクは薄めて提供したほうがよいのですか?」「1日に提供する適切な量は?」「塩分制限のある方にスポーツドリンクを提供してもいいのですか?」などの質問があり、1つ1つの質問に講師の木津さんが丁寧に答えてくださいました。

 


リスクマネジメント勉強会 - こだなか

6/30に株式会社リブドゥコーポレーション様より講師をお招きし、「危険予知とリスクマネジメント~福祉施設における高齢者の事故~」という勉強会を実施しました。主に事故報告書に関連することを中心にお話し頂き、グループワークも交えながらリスクマネジメントの基礎を学びました。

今回学んだことを今後の介護現場における事故の予防・再発防止に役立てていきます。


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