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研修活動報告 2012年11月アーカイブ

施設内研修 - 中川の里

テーマ:アセスメントについて

アセスメントを勉強するための演習として、各フロアのご利用者さま1名ずつに対し、スタッフによるブレーンストーミングのグループワークを行いました。
一人で挙げられる情報は少なくても、複数で多方面からの情報を持ち寄ることにより、ご利用者さまをスタッフそれぞれがより深く知ることができる、ということを認識できました。
今後、このような研修の回数を重ねていくことで、ご利用者さまをアセスメントする視点を各自が増やせるようにしたいと思います。

施設内勉強会 - 中川の里

テーマ:KYT勉強会

今日はトイレ介助に関するKYT勉強会を行いました。
各フロアから何枚かトイレ利用時の写真をピックアップし、参加者全員の討論を行いました。2階と3階ではご利用者さまの自立度や認知症レベルに違いがあったため、違った視点を提案しあうことができ、危険予知能力や介護技術の幅を広げるのに役立ったと思われます。
しかし、まだまだ討論に消極的な面があり、活発な意見交換とまではいかなかったので、回を重ねて自分の視点を意見として発言するという場に慣れていく必要性も感じました。
また、ベテランスタッフだから良い指摘ができるというわけでもなく、新しいスタッフが新鮮な視点で指摘をし、リスクを再認識させられる場面もあったので、様々な立場のスタッフが意見交換していくことも大事であるとわかりました。

施設内研修 - 中川の里

テーマ:BPSDを回避する認知症ケア

かなふくセミナーを受講したスタッフに施設への知識持ち帰り研修企画として実施しました。
自分達が普段接しているご利用者さまを具体的にイメージしながら、どのようなことがBPSDなのか、対応によってどのように変わったと実感しているか、など、スタッフに問いかけながら進めていきました。
「時間を意識せずにお話しを伺う」ということが実際現場では難しいという意見が多かったのですが、本来介護現場でやるべきこと・求められていることは何か、をもう一度考え直し、ご利用者さまにとって豊かな生活が送れる施設を作っていきたいです。

施設内勉強会 - 中川の里

テーマ:認知症介護困難事例に学ぶ!対応技術

かなふくセミナーを受講したスタッフに施設への知識持ち帰り研修企画として実施しました。主なポイントは次の通りです。
・介護スタッフは医学的知識を持ってケアにあたる
・認知症は病気であるという認識の確認
・認知症のご利用者さまへの良い声掛け・悪い声掛け
・認知症の方をもつご家族の方々について考える

「認知症は病気である」という認識を持ってケアにあたって欲しいという講師役スタッフの思いが伝わる勉強会でした。

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