月別 アーカイブ

タグクラウド

抽出衷抽出 

お問い合わせはこちら
資料請求はこちら
tel.045-972-9915

HOME > 研修活動報告 > 人材開発部 > 「感染症」研修

研修活動報告

< 考えてみよう - ビオラ川崎  |  一覧へ戻る  |  平成25年度「介護福祉士受験キャンプ」 - 人材開発部 >

「感染症」研修 - 人材開発部

平成25年12月17日

(株)リブドゥ・コーポレーションより講師を招き、冬期に発生しやすい「感染性胃腸炎」いわゆるノロウイルスなどについてその特徴や予防対策について実践を交えて学びました。

演習では、グローブ・マスクなどの装着方法を再確認。偽嘔吐物を活用し、ウイルスを広めない処理方法を行いました。まずは「手洗い」「うがい」の大切さをあらためて実感した内容になりました。


カテゴリ:

< 考えてみよう - ビオラ川崎  |  一覧へ戻る  |  平成25年度「介護福祉士受験キャンプ」 - 人材開発部 >

同じカテゴリの記事

法人研修「権利擁護」 - 人材開発部

6月7日(火) 9:30~11:00 「権利擁護 2」 講師:人材開発部 小林由紀子氏
年間法人研修計画に盛り込まれているシリーズの第二弾。
第一回目(5月10日)は、認知症という病気を抱えた人を想い安心、安全の為、善かれと行っているケアが倫理に反し、不適切なケアになっていないかを自己点検も兼ねて行われた。その続き研修で、不適切なケアの延長戦上に高齢者虐待が起こる可能性がある事を踏まえて「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等び関する法律」(高齢者虐待防止法)の定義や身体拘束の内容・緊急やむを得ない場合、市町村等への通報義務など当然、知っていなければならない法律にについて学び、高齢者虐待の起きる要因として①組織運営②チームアプローチ③ケアの質④倫理観とコンプライアンス⑤負担・ストレスと組織風土でこれらの要因は相互に関係している場合が多く個人の問題だけでななく皆で共有する事が大事である事を学んだ。

法人研修「基本介護技術」~活かすケア~ - 人材開発部

6月2日(水) 9:00~11:00 講師:カリヨン病院 理学療法士 平野偉与氏
「基本介護技術」~活かすケア~
ご利用者さまの日常生活の中で必須となる起居動作(起き上がること)・移乗動作を理解する。また、その動作を理解した上で、必要なところに必要な量だけの介助を提供できる(=「活かすケア」)ようになる事を目的に行われた研修。
「活かすケア」とは、中川徳生会で使われている造語です。具体的には、動作を細かく分けて考え、介助するポイントを絞っていく手法で、過剰な介助を減らし、起居・移乗動作の維持・向上を図り、ご利用者さまの力を活かした介助を行うことで、スタッフの肉体的負担の軽減とケアに対する考え方を学習する。

法人研修「基本介護技術」~安楽な姿勢・体位~ - 人材開発部

5月13日(金) 「基本介護技術」~安楽な姿勢・体位~ 講師:人材開発部 小林由紀子氏
人は無意識のうちに自分にとってストレスのない姿勢をとりリラックスをしている。その条件として①姿勢が安定している。②内臓に負担をかけていない。③エネルギー消費を抑えていることが挙げられる。高齢者や障がい者は身体の機能が低下して方が多く、同一体位の持続は困難な状態にある。ご利用者さまにとって苦痛を緩和し、安楽な姿勢・体位を保持するためのメカニズムを知り実践するための研修。

法人研修「接遇」 - 人材開発部

5月18日(水) 「接遇」研修 講師:人材開発部 小林由紀子氏
ご利用者さまに安心・安全・満足を提供するため、介護職員としての基本的な「あいさつ」「身だしなみ」「ことば遣い」「態度」「表情」(接遇の五原則)を現場に即した形で講義と演習で学ぶ研修。

法人研修「権利擁護」 - 人材開発部

平成28年度5月10日 9:30~11:00 「権利擁護」① 講師:人材開発部 小林由紀子
病気(認知症)などによって、判断能力や言語による他者とのコミュニケーション能力が低下しているご利用者さまの自分のことは自分で決めること(自己決定)や人生を主体的に生きる(自己実現)の権利を尊重して人にとって当然の権利である人権を考える研修。
5回シリーズの第一回は、認知症の人を想い、安心・安全のため善かれと行っているケアが倫理に反し不適切なケアになっていないかを問う内容。

第二回:6月7日 第三回:7月5日 第四回:8月2日 第五回:9月5日の予定です。

このページのトップへ