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研修活動報告 2015年6月アーカイブ

法人内研修「CM研修」 - 人材開発部

6月29日 9:30~11:00 講師:人材開発部 小林由紀子氏

「CM研修」~アセスメント②~

5月25日に続く第二弾

その人らしさは、生活の中で獲得してきた「経験」・「価値観」・「生活習慣へのこだわり」の中から形成され、それぞれの人が獲得してきた生活の違いが「個別性」であることを認識したアセスメントの視点にスポットを当てた内容。事実をありのままに観察し、感じ取り、気づき・理解しながら情報を収集する。その必要性について、具体的にアセスメントシートを活用しながらその人の生活全体を把握し、生命の安全・生活の安定・人生の豊かさを支援する根拠について学びました。

CM研修次回は「計画の立案」です。


緊急時対応研修 - 中川の里

6月13日及び27日の2日間、介護スタッフ向けに特養の介護職として働いている中で遭遇する緊急事態に、どのような対応をしなくてはならないか学ぶことを目的として、施設内研修を実施しました。
今回の研修は、主に緊急事態の中でも特に遭遇する可能性の高い「事故・怪我」「急変・病気」について、実例を交えつつ、手順が定められている対応についてはその再確認も踏まえた内容としました。また、気道異物除去や心肺蘇生については動画も活用して実施のポイントや注意点を確認しました。いつ発生するか予測できない緊急事態に備えて、速やかに対応できるよう継続して研修を実施していきます。

法人内研修「食事介助時のポジショニング」 - 人材開発部

6月18日 9:30~11:00 講師:市ヶ尾カリヨン病院 歯科衛生士 吉尾恵子氏 

食べることは生命の維持、目的活動とともに人生の楽しみでもあり、生きる意欲につながります。しかし、何らかの原因で自己摂取ができなくなったら介護職員として、どのように介助を行うことがその方の生活の質を保つことになるのか。食事介助に必要な基礎知識として①摂食・嚥下のメカニズム②摂食時の体位③食事介助の方法④食前後の対応⑤嚥下体操さらに自助具・嚥下検査の方法などを教えていただきました。


法人内研修「基本介護技術」 - 人材開発部

6月16日 9:30~11:00 講師:人材開発部 小林由紀子氏

「基本介護技術」~歩行~

人は、自分の身体を移動させないで日常生活を送ることはできない。それを困難にさせている加齢・病気の種類や歩行関連の器官・麻痺の種類・関節などについて介護福祉士レベルの座学と歩行補助具を使っての介助法や階段の上り下りなどの介助法を学びました。

「基本介護技術」~歩行~ 2回/年シリーズ本日にて終了


法人内研修「障害高齢者の日常生活自立度」 - 人材開発部

6月11日 9:30~11:00 講師:人材開発部 小林由紀子

「障害高齢者の日常生活自立度」について~認定調査シリーズ4回の2回目~

高齢者福祉施設でよく目にする、耳にするこの言葉。個別介護計画を立案するにあたり、正しく理解するための研修です。認定調査員テキストを参考に、基本調査項目の定義や特記事項の記載の仕方など要介護認定についての説明も受けました。また、事業所で認定調査が行われる際の調査員による質問に正しく返答ができるように選択肢の選択基準について学びました。

次回の「障害高齢者の日常生活自立度研修」は1月15日(金)です。


「オムツの特性と当て方のポイント」勉強会 - 中川の里

6月4日に施設が使用しているオムツのメーカーである株式会社リブドゥコーポレーションのアドバイザー様にご協力頂き、「オムツの特性と当て方のポイント」勉強会を実施しました。経験年数の長い介護スタッフも参加していましたが、「知っているようで知らない」「できてるようでできていない」ことを知ることができました。また、ご入居者さま・介護スタッフ双方の負担軽減になるオムツの「側臥位交換」方法についてもレクチャーして頂きました。従来の交換方法をスタンダードなものとしてしっかり身に付けつつ、この「側臥位交換」方法もご入居者さまに合わせて臨機応変に活用できるようにしていきます。

事故の発生予防・再発防止研修 - 中川の里

5月2・9日に、事故の発生予防とその再発防止に関する施設内研修を実施しました。今回の研修では、施設で使用している「状況報告書」の目的や事故の定義、実際の記入方法から回覧時の注意事項を改めて理解することができました。事故の発生予防・再発防止の対応は、スタッフが同じ対応を取ることで効果が上がることを理解し、ご入居者さま・ご利用者さまに安心して過ごして頂けるようにしていきます。

法人内研修「認知症とは」 - 人材開発部

6月8日 9:30~11:00 講師:人材開発部 小林由紀子

「認知症高齢者の特徴とその援助」

定義やその原因、さらに基本的特性など認知症と一言でいってもその原因はさまざまで、進行するものや治療で改善する場合もある。代表的なアルツハイマー型と血管性認知症に焦点を当て、どのように支援をしていくか具体的指導を受けました。


法人内研修「フォーカスチャーティング」 - 人材開発部

6月5日 9:30~11:00 講師:人材開発部 小林由紀子・萩原康平・高橋拓海(ビオラ川崎)

「介護記録は、何故必要なのか? 何を記載すべきなのか?」

介護保険制度がスタートしてから介護を可視化すること、明確な根拠に基づきサービスの提供が求められる現在、その根拠を抽出し、利用者本人への説明・納得・同意を得る為に必要であるということを座学で学ぶ年3回のシリーズの2回目。記録の目的・ポイントを現場に沿った事例を基にグループワークで記録を書いてみるという演習を行いました。

*フォーカスチャーティング:利用者の経過記録を系統的に記述する方法。現在の状態や目標に向かっての経過状態(F:Focus)を専門的知識に基づく自分の行動・言語(A:Action)でどのように介入し、それに対する利用者の反応(R:Response)を記録することに焦点を当てた方法。

 


法人内研修「基本介護技術」 - 人材開発部

6月2日 9:30~11:00 講師:人材開発部 小林由紀子氏

「基本介護技術」~更衣介助①~

「自立に向けた身支度の介護」と題し、身支度の意義や衣服の着脱の目的、介助における留意点、衣生活を介護するときの観察のポイントなどを学びました。また、ご自身で衣服の着脱が思うように出来ない方の障がい(麻痺の分類)や身体構造、各部の可動域、寝床上でとる体位など実践を交えて現場に沿った演習を行い自立支援を再認識する研修となりました。


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