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研修活動報告 2015年7月アーカイブ

法人内研修「CM研修」 - 人材開発部

7月27日 9:30~11:00 講師:人材開発部 小林由紀子

「CM研修」~計画の立案②~

これまで学んだことを念頭にある事例を用いて「施設サービス計画書」「居宅サービス計画書」をグループ形式で実際に作成する研修。自律した日常生活を送るうえで留意しなければならないことや目標の設定に戸惑いながらも事例のご利用者さまの自己実現を目指す内容のプランに仕上がっていました。

次回のCM研修は9月10日~「モニタリング①」です~

 


法人内研修「排泄のメカニズム」 - 人材開発部

7月21日 9:30~11:00 講師:リヴドゥコーポレーション 野呂千鶴

「排泄のメカニズム」~すべての人が唯一無二の存在であることの理解~

その人らしさを大切に、生きる力を引き出すための支援とは何かを排泄を通して学ぶ研修。ご利用者さまが排泄する時の日常生活動作を考え、その環境を整える支援ができているか。尿意・便意のメカニズムを知り、その性状を理解して症状に適した対処の方法を検討し、使用する物品や皮膚トラブルの性質を学ぶ研修であった。


食中毒及び感染症勉強会 - 中川の里

7月4日と25日に施設内研修「食中毒及び感染症」勉強会を実施しました。今回は5月に開催された横浜市保健所による「社会福祉施設衛生管理講習会」の内容を踏まえ、食中毒の種類や予防3原則など基礎を学びました。
介護スタッフは直接調理には携わりませんが、配膳や汁物の盛り付け、食事介助等を通じて食中毒を引き起こすことのないよう、手洗いと手指消毒を徹底していきます。

法人内研修「CM研修」 - 人材開発部

7月13日 9:30~11:00 講師:人材開発部 小林由紀子氏

「CM研修」~計画の立案①~

CM研修シリーズ第一弾アセスメントが終わり、第二弾は計画の立案です。

ご利用者さまの全体像を収集したアセスメント表を基に、その情報の意味を解釈し、複数の情報の関係性を明らかにし、必要と思われる支援を導き出すためのトレーニング研修。

ICFの視点から課題の明確化やマズローの欲求段階説を目安に優先順位の決定などを苦戦しながらグループワーク形式で学びました。

次回7月27日(月)はトレーニングしたことを基に実際に事例を活用して計画書の作成です。


法人内研修「口腔ケア」 - 人材開発部

7月9日 9:30~11:00 主講師:カリヨン病院 吉尾恵子氏

                  講師:人材開発部  小林由紀子

~「口腔ケアの目的と効果」について~

口腔疾患の予防や感染症予防の為、口腔ケアは重要と言われていますが、そのために介護職員として何をどのようにするとより効果が得られるのかを演習を交えて学ぶ研修。

ご利用者さまの口腔ケア時の観察ポイントやその使用するケア用品のポイントを詳しく教えて頂き、苦痛を伴わない歯ブラシの当て方や義歯の取り扱いに至るまで充実した研修内容になりました。


法人内研修「OJTの進め方」 - 人材開発部

7月9日 9:30~11:00 講師:人材開発部 小林由紀子

「OJTの進め方」-人材開発部

OJTを実施するに当たり、各事業所の指導的スタッフを集め「OJTガイドライン」「介護マニュアル」「OJT指導担当者確認マニュアル」「OJTチェックシート」それぞれの活用の仕方(再確認)と総括の記載の仕方について学ぶ勉強会。総括するにあたり、記載すべき内容の根拠、その理由や誰がどのような役割を果たすのかに焦点を当て、現場で指導的役割を果たすスタッフにとってわかりやすく事例を用いながら日頃の疑問にも答える内容となった。


法人内研修「コミュニケーション」 - 人材開発部

7月1日 9:30~11:00 

主講師:カリヨン市ヶ尾在宅サービスステーション 仁田弥生氏

講師:人材開発部 小林由紀子氏

「コミュニケーション研修」

介護の専門職は、対人援助技術が求められるという認識を持ち「コミュニケーションとは何か」を問う研修。ご利用者さまと信頼関係を築くために傾聴すること・受容すること・共感することの重要性とそれを阻害する要因(物理的・身体的・心理的)に気づくこと、他スタッフと上手に連携を図る為にもコミュニケーション技術は不可欠であること。相手を理解したいという真摯な思いと熱意を常に抱き、相手に解るように伝える努力と責任を持つことが大切であり、そのためには必要な知識・技術・質の向上を自ら図り日々実践することが必要であることを学びました。


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