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研修活動報告 2016年6月アーカイブ

法人研修「コミュニケーション」 - 福祉事業部

6月21日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
さまざまな場面で日常的に用いられている言葉「コミュニケーション」。世の中にあふれている「コミュニケーション」関連書籍を見ても、なかなか上手に関係性を築くことが困難であることが理解できる。友人や家族ととるコミュニケーションと介護の専門職としてご利用者さまやご家族さまととるコミュニケーションでは大きな違いがある。言語だけではなく、非言語的コミュニケーションも含めて、自分が意図したことを相手に解りやすく伝える。これがコミュニケーション技術で、同時に相手の話をきちんと聴くことも重要である。それには、信頼関係の構築なしにはあり得ない。よりよい関係性を築くために介護の専門職としてコミュニケーションの特徴や分類、阻害要因や自己開示など、必要に応じて巧みに使い分け、障がいに配慮した技術を身に付ける研修内容である。

法人研修「基本介護技術」~更衣介助~ - 福祉事業部

6月17日(金) 9:00~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
生活支援~更衣介助について~
当たり前の生活を営むための基本的生活動作としての身じたくは、自分らしさを表現する1つの手段である。ご利用者さまの「できること」「できるであろう」ことを共に踏まえて、その人らしさをどう支援するのか。環境を整え、衣服着脱の意義や目的・手法やポイントなどわかりやすく解説した後に実践スタイルで行われた。

法人研修「報告・連絡・相談」 - 福祉事業部

6月14日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
ビジネスマナー
組織内のコミュニケーション「ホウレンソウ」(報告・連絡・相談)について、ただ伝えるだけではなく、きちんと相手に理解してもらうことが肝心で、その定義や注意・留意点について学ぶ研修。上手に身に付ける事で、より的確で、より親密な人間関係を構築することが出来、仕事の効率アップにつなげることができる内容のものっであった。

施設内研修「緊急時対応研修」 - 中川の里

6月4日・11日に、夜間帯の事故や急変発生時対応について研修をおこないました。当施設のマニュアル(フロー)に沿ってポイントを再確認し、ご家族や病院への電話連絡についてもロールプレイ方式で注意すべき点や何を伝えなくてはならないかを学びました。また、2015年に更新された心肺蘇生ガイドラインの内容について、どこがどのように変更されたかをみんなで確認しました。
緊急事態発生時に迅速な対応ができるよう、今後も繰り返し研修をしていきます。

法人研修「権利擁護」 - 人材開発部

6月7日(火) 9:30~11:00 「権利擁護 2」 講師:人材開発部 小林由紀子氏
年間法人研修計画に盛り込まれているシリーズの第二弾。
第一回目(5月10日)は、認知症という病気を抱えた人を想い安心、安全の為、善かれと行っているケアが倫理に反し、不適切なケアになっていないかを自己点検も兼ねて行われた。その続き研修で、不適切なケアの延長戦上に高齢者虐待が起こる可能性がある事を踏まえて「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等び関する法律」(高齢者虐待防止法)の定義や身体拘束の内容・緊急やむを得ない場合、市町村等への通報義務など当然、知っていなければならない法律にについて学び、高齢者虐待の起きる要因として①組織運営②チームアプローチ③ケアの質④倫理観とコンプライアンス⑤負担・ストレスと組織風土でこれらの要因は相互に関係している場合が多く個人の問題だけでななく皆で共有する事が大事である事を学んだ。

法人研修「基本介護技術」~活かすケア~ - 人材開発部

6月2日(水) 9:00~11:00 講師:カリヨン病院 理学療法士 平野偉与氏
「基本介護技術」~活かすケア~
ご利用者さまの日常生活の中で必須となる起居動作(起き上がること)・移乗動作を理解する。また、その動作を理解した上で、必要なところに必要な量だけの介助を提供できる(=「活かすケア」)ようになる事を目的に行われた研修。
「活かすケア」とは、中川徳生会で使われている造語です。具体的には、動作を細かく分けて考え、介助するポイントを絞っていく手法で、過剰な介助を減らし、起居・移乗動作の維持・向上を図り、ご利用者さまの力を活かした介助を行うことで、スタッフの肉体的負担の軽減とケアに対する考え方を学習する。

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