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研修活動報告 2016年8月アーカイブ

法人研修「保清ケア」 - 福祉事業部

7月29日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「保清ケア」~基本介護技術・入浴・清潔の保持~
身体を清潔にする事は、人間の基本的欲求の1つです。その最も効果的な方法が入浴です。しかし、ただ単に身体を清潔にするという事だけではなく、血液やリンパの循環を促進したり、筋肉の緊張や疲労を和らげたりもする。加齢や障害等により、介助が必要なご利用者さまの出来るところは十分にその能力を活用してもらい、自立への満足と自信を過度な介助によってそがないように見極める能力と、基本介護技術を身に着ける研修です。入浴介助の基本や留意点・異常時の対応、部分浴や全身清拭の意義、その手順を講義と演習で学ぶシリーズものです。

法人研修「OJT責任者研修会」 - 福祉事業部

8月5日(金) 9:30~11:00 司会進行:福祉事業部 小林由紀子氏

本年4月に入職した新人スタッフのOJT進捗状況報告と各事業所で抱えている問題や課題を共有し、「新人スタッフ3ヶ月フォローアップ研修」に活かすべき内容を確認した。

法人研修「権利擁護」 - 福祉事業部

8月2日(火) 9:30~ 「権利擁護 5」 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
年間法人研修シリーズ 5
神奈川県の「高齢者虐待防止」に関する手引きをもとに、高齢者虐待の起こる要因として①組織運営②チームアプローチ③ケアの質④倫理観とコンプライアンス⑤負担・ストレスと組織風土があげられている。何が問題点で防止するために何をすべきなのか、現場の職員がすべきことを研修参加者で考える研修内容である。

法人研修「おむつの当て方」 - 福祉事業部

7月26日(火) 9:30~ 「おむつの当て方」 講師:大王製紙アドバイザー 奥村氏
毎月アドバイザーの奥村さまには、各事業所でも勉強会を開催して頂き大変お世話になっております。今回は、奥村さまと合同で作成した「おむつの当て方チェックシート」(20項目の評価表)を使って、正しくおむつが装着されているか、実際に現場行って評価も行いました。羞恥心に配慮しながら、手早くフィットしたおむつを着用することで、ご利用者さまの生活の質を考える良い機会になりました。

奥村さま 有難うございました。

法人研修「施設CM勉強会」 - 福祉事業部

7月19日(火) 9:30~ 「施設介護支援専門員勉強会」 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
各事業所の施設介護支援専門員が集まり、困難な事例をを持ち寄り検討会を開催。困難と思う事例のほとんどが、実は、ご本人さまの身体・精神的なことが原因ではなく、その方を取り巻く環境であることが判明。「困難事例」とは、誰にとって、何が困難なのかを考え介護支援専門員として、利用者主体を検討する良い機会となった。

法人研修「介護過程」 - 福祉事業部

7月12日(火) 9:30~ 「介護過程」~アセスメント~ 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
2007年(平成19)年12月に「社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律」が公布され改正が行われました。この改正で介護職の国家資格となる介護福祉士の仕事内容が、いわゆる三大介護(食事・入浴・排泄の介助)から「専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする・・」と変わりました。心身の状況に応じた介護を提供するにあたり、ご利用者さまが希望する生活の実現に向けて、意図的な介護を展開するためのプロセスを介護過程という。アセスメントは、介護職の視点で、情報を収集し、その情報を解釈(見立て)し、統合化することで課題を抽出する。今回は事例に基づいて実際に現場に則した内容で行われた。

法人研修「活かすケア」 - 福祉事業部

7月8日(金) 「活かすケア」 9:00~ 講師:Re:LIFE研究所
「活かすケア」とは、ご利用者さまの最大限の身体機能を使った生活動作(できるADL)と日常行っている生活動作(しているADL)を見極めて、過介助にならないように必要なところに、必要な量だけ介助するという方法。ICFの視点に基づき、理学療法士が中心となり「活かすケア」習得までの訓練を年間通して講義と演習で学んでいく研修。
今回は、その2回目で次回は8月8日(月) 場所はビオラ川崎にて行います。

法人研修「権利擁護」 - 福祉事業部

7月5日(火) 9:30~ 「権利擁護 4」 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
法人研修年間シリーズ 「権利擁護」4回目
今回は、「高齢者虐待防止法」に基づてその定義と、ご利用者さまやご家族さまに誤解や不快を与えないようにするには、どのように対応をするのかを学んだ。スタッフの配慮不足からご利用者さまやご家族さまは尊厳を傷つけられたと感じることが多いことから、適切な声かけをしながら、ご本人さまの思いに配慮したケアを行い、不要に不快感を与えたり、虐待との誤解を招くことのないように日々、丁寧なケアを心掛けることが大切だという内容であった。

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