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研修活動報告 2016年9月アーカイブ

法人研修「権利擁護」 - 福祉事業部

9月5日(月) 9:30~  講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「法人研修年間計画」の中のシリーズ研修「権利擁護」今回で5回目(最終)
認知症等によって、その人の判断力は低下し、自己決定が困難な状況になっていく。その様な状態となったとしても、我国において、また暮らしている地域において、同様の年齢の人と、同様に生活や人生におけるさまざまな選択肢を持ち、自己決定をしながら、当たり前の生活を送ることが出来るようにシステムを整え、そのシステムによって支援し、具体的に本人にとって、最善の利益を代弁・弁護することが権利擁護である。これまでは、神奈川県が作成した研修内容を参考に独自の研修を行ってきた。今回は介護の専門家として、参加スタッフ全員が介護福祉士の国家資格保持者であることから、介護福祉士綱領から考える権利擁護研修となった。

法人研修「障害・認知症高齢者の日常生活自立度」 - 福祉事業部

9月2日(金) 9:30~ 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
「障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)」「認知症高齢者の日常生活自立度」

要介護認定は、一次判定ソフトによる判定から、介護認定審査会における認定まで、原則として、要介護認定等基準時間と呼ばれる介護の手間の判断によって審査が行われる。この審査の考え方は、制度が実施されてから今日まで変わっていない。一次判定では、認定調査における基本調査74項目の結果から、要介護認定等基準時間や中間評価l項目の得点を算出し、さらに当該高齢者(申請者)における要介護度の結果が示される。~要介護認定 認定調査員テキストから~
認定調査員テキストを活用しながら、認定調査の流れから「障害・認知症高齢者の日常生活自立度」の見方と考えを学ぶ研修。

法人研修「排泄介助」 - 福祉事業部

8月23日(火) 9:30~ 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~排泄に関連したこころとからだのしくみ~
尿意や便意を表す事が困難な方や、的確に訴えることが困難な状態の方の排泄介助を考える事がテーマ。トイレに行って排泄する行為は、認知機能・運動機能を活用し、尿は泌尿器機能、便は消化器機能のもとに成り立っている。不安なく、不快なく支援を受け、介助を行うには飲食量の把握、尿量測定から適切な誘導(おむつ替え)時間を割り出し根拠に基づいたケアが欠かせない。その展開の仕方を学ぶ研修。

法人研修「新人3ヶ月フォローアップ研修」 - 福祉事業部

8月18日(木) 9:30~ 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
~28年度新人スタッフ3ヶ月フォローアップ研修~
<研修の目的>
1、現在の自分の状況を振り返り、課題を見つける
2、仕事に対する不安・悩みの解消と自信の強化
3、これからを通じて仕事へのやる気を促す
各事業所から2~3年目の先輩スタッフと新人スタッフが輪になり、目的に沿って一人3分程度、事業所配属から今日までの間で、「嬉しかったこと」「辛かったこと」「悔しかったこと」など今の自分の気持ちを伝える。聴く側のルールとして、他者批判はしない、話しを取り上げない、メモをとることのみ。先輩スタッフからはアドバイスや励ましの声が送られ、同期からは「自分も同じく悩んでいた」など共感の声が上がっていました。次回は6ヶ月フォローアップ研修です。

法人研修「活かすケア」 - 福祉事業部

8月8日(月)  9:30~12:00  講師:Re:LIFE研究所
『テーマ』~コミュニケーションを見直す~

今回は、相手の状況に応じ、その時の心情を知り、礼節を守りながら、声かけは簡単に「人に動いてもらう」ことを理学療法士のみなさんから指導して頂きました。
相手にとって「わかりやすいコミュニケーションの取り方」と「人の触り方」について講義と演習で具体的に学んだ。

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