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研修活動報告

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法人研修「コミュニケーション」~視力障害~ - 福祉事業部

平成30年6月1日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

視覚に障害を持っている方とコミュニケーションを図る場面で、どのような配慮が必要なのを学ぶ研修。まず、専門職として視覚に関する高齢者に多い病気を知り、そのうえで必要な基本介護技術を習得する事。そして、中途視覚障害者の心理的プロセスを学ぶことで、介護職としてどのようにご利用者さまに寄り添っていくのかを学ぶことが出来ました。

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法人研修「基本介護技術」 - 福祉事業部

平成30年11月13日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「基本介護技術」~歩行介助
人が移動をしようと思った時、体はどのように動くのか、身体の骨格や構造を学びました。演習では、実際に屋内外を杖を使用し、障害別の介助のポイントを復習しました。

法人研修「権利擁護」~シリーズ①~ - 福祉事業部

平成30年11月9日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(高齢者虐待防止法)」について、知っておくべき事を学ぶ研修シリーズです。
具体的な内容として、養介護施設従事者等による「高齢者虐待の内容」・「法の定義(5つの類型)」・「身体拘束の内容」・「緊急やむを得ない場合」・「通報義務」・「公益通報者保護法」についての説明である。高齢者虐待の起きる要因は幾つかあり、それらの要因は相互に関係・作用することで発生する。単に虐待を行った職員個人の問題ではない事が協調された。
次回は「高齢者虐待の捉え方」です。

法人研修「認知症」~シリーズ②~ - 福祉事業部

平成30年11月6日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

今日のテーマは認知症の人の「不快・不安・混乱など」はどのような状態・状況で起きているのか?
認知症は、日常的に直前の記憶と断片的な記憶の欠落が起こり、過去と現在がしばしば混在する中で、その人の時間軸はいつも同じ時代で逆行する訳ではないため、介護する周辺の人を混乱させてしまう。しかし、困らせようとしている訳ではない。認知症は脳の病気なのだから。認知症の人と介護者との間に起こる悪循環(不適切なケア)を減らすことで、行動・心理症状(BPSD)も改善される可能性がある。まずは、認知症の人が抱える心理的な状態をアセスメントすることから始めましょうという内容であった。


法人研修「新人フォローアップ研修」~6ヶ月研修~ - 福祉事業部

平成30年11月2日(金) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

4月に入職した新人スタッフは、今月介護職員生活6ヶ月目を迎えます。その新人スタッフのフォローアップの為の研修です。これまでの期間、現場で先輩スタッフからOJTを受けながら、基本介護技術・知識の習得のため実践を重ねてきました。それから半年が経ち、これからの半年は、ご利用者さまと向き合う時間を確保するため、無駄な動き・未習得な技術・知識を自覚し、知識・技術を磨く時間になります。今回の研修目的は、①緊張状態になった時、落ち着いて行動する事が出来るのか②パニック状態になってら自分はどのような行動に出るのか③介護技術・知識はどこまで出来ているのか・出来ていないのかを自覚するため、試験管役の講師の厳しい目線で介護福祉士レベルの実技習得状況テストを受けました。
6ヶ月間、良く頑張りました。これからの6ヶ月も、各自目標を持って日々ご利用者さまに誠実に接しましょうと声を掛けられていました。

法人研修「介護保険制度」~基本編~ - 福祉事業部

平成30年10月30日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

しまった!
介護支援専門員実務研修受講試験日は10月14日。少しでも受験のお役にたてればと思い企画した研修でしたがこの日では、遅かった。終わってみれば申込者 0名。受験をされた法人職員の合格を願い来年度の反省点に致します。
今回、行う予定だった講義内容は、介護支援分野の中の地域支援事業と要介護状態・要支援状態という保険事故についてでした。

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