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研修活動報告

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法人研修「新規採用者合同研修」 - 福祉事業部

平成30年6月22日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

平成30年1月から当月までに採用された介護職員の為の合同研修が開催されました。
そもそも「介護」とは何なのか?をテーマに、単なる肉体を使う職業ではなく、ケアを提供する者としての心構えと、あってはならない虐待についての認識を深めるため「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」を学びました。
講師より、「知識・技術は学ぶこと(学校や職場で教えて貰える)が出来るが、自分の気持ちをコントロールできるのは、自分でしかない。ご利用者さま・ご家族さまの笑顔と自分の笑顔のために、各種マニュアルを熟読し、介護計画書に基づく介助の実践で、快適なケアの提供を実現していきましょう」と伝えられていました。

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法人研修「施設CM勉強会」 - 福祉事業部

平成30年6月26日(火) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~インテーク面接~
相談援助関係者としての面接時の基本姿勢や相談・面接実施八つの原則、コミュニケーションの基本的技術の確認・ご利用者さまの生活のしづらさの改善の為のニーズの発見視点等について、皆で話し合いながら、参加型の講義を開催致しました。

次回はアセスメントです。

法人研修「認知症」 - 福祉事業部

平成30年6月19日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「認知症ケアの原理・原則」
認知症ケアでは、常に対象者が主体的に、人として尊重されることが大切である。
対象者を多面的に評価して、置かれている状況から的確なニーズを引き出し見極め、生活のしづらさやその人にみられる不自由さを埋めるケアの実践が求められる。
本日は、そのケアの原則を学ぶ研修であった。

法人研修「介護計画書の立て方」 - 福祉事業部

平成30年6月12日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~事例問題から、アセスメント(1)の作成の仕方~

介護計画書を作成するにあたり、収集された情報を各自にて、生活機能分類の活用に向けて(ICFの構成要素間の相互作用を意識しながら)講師からのアドバイスも受け、各自にてアセスメント表(1)を作成しました。

法人研修「コミュニケーション~失語症~ - 福祉事業部

平成30年6月8日(金) 9:30」~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

失語症は、言語障害のひとつで脳の言語中枢が何らかの損傷を受けることで
言葉に関する「話す」「聞く」「読む」「書く」「計算する」ことに生活のしづらさを感じる症状である。
介護職として、コミュニケーションをとる時の留意事項(医学的知識を持つこと)や喪失した機能より、維持されている機能にアプローチするような支援(基本介護技術)が求められる。
症状を理解して、信頼関係を構築するためのコミュニケーション法を学ぶ研修でした。

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