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研修活動報告

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法人研修「施設CM勉強会」 - 福祉事業部

平成30年10月23日(火) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
                               :ビオラ三保 鳴海由紀氏
事例に基づきアセスメントから計画の立案にかかる過程を学ぶ研修シリーズ。まだまだ「課題整理総括表」をやってます。慣れていない為か、苦戦中の皆さんです。次回は、施設サービス計画表(1)・(2)に進む予定です。

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法人研修「コミュニケーション」~高次脳機能障害~ - 福祉事業部

平成30年10月26日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

人間の脳の機能として①生きていくのに欠かせない機能(呼吸器・循環器)②知識に基づき行動を計画・実行する(高度な機能)機能がある。そのうち高度な機能に障害があるため、日常生活や社会生活に支障が生じる人への介護職員としての基本的なコミュニケーション法を学ぶ研修。高次脳機能障害は見えにくい・わかりにくい障害である。そのため、介護職員として障害を見極めて、障害にあったコミュニケーションをとっていかなければならない。病気やその特徴、配慮すべきことを学ぶことで、ご利用者さまの生活の困りごとが、少しでも改善できる可能性があるのではないかと講義では話ていました。

法人研修「認知症」~認知症という病気を知ろう~ - 福祉事業部

平成30年10月16日(火) 9:30~11:00 福祉事業部 小林由紀子氏

超高齢化社会の到来と共に、急性期・慢性期を問わず認知症患者が増えている現状で、高齢者福祉の現場では今、認知症という病気を正しく理解し、ケアに活かしていこうと模索しています。認知症は一度獲得した知的機能(記憶・認識・判断力・学習等)の低下によって自分や自分の周囲の人の状況を正しく理解する事が出来す、結果として自立した日常生活を営むのに困難をきたす脳の病気である。しかし、明らかな(見た目)障害が無ければ理解しにくい、その為その人に対して、不適切なケアが提供されているとい悲しい現状もある。まずは、脳のどのような病気なのかを知る。そして、病気になる前の、その人がどのように生きてきたのかを知り(生活の癖)、ケアに活かしていこうという内容であった。

法人研修「介護計画の立て方」~①~ - 福祉事業部

平成30年10月9日(火) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

施設サービス計画書に基づき、ご利用者さま個々に作成する個別援助計画書(介護計画書)の作成過程を勉強するシリーズ研修、その第一回目。初回は、事例に基づきアセスメント表の作成をしました。慣れていないスタッフは悪戦苦闘でペンの進みが・・・・。次回も頑張ろう!

法人研修「新規採用者合同研修」 - 福祉事業部

平成30年10月5日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

今年度より、当法人では新規採用者(中途採用者)に対して年に2回、合同で研修を行う取り組みをしています。既に、介護の知識・技術は一定のレベルを到達しているスタッフに対して行われる研修は「権利擁護」です。頭で考え(理論・知識)、考えた技術を提供(介護技術)し、満足を得て頂けるようにケアを実践する。その為には、養介護施設従事者として、ご利用者さまにとって最善の利益を代弁・弁護するシステム(法律)を知ることが高齢者虐待の予防・帽子に繋がると考えているからです。

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