月別 アーカイブ

タグクラウド

抽出衷抽出 

お問い合わせはこちら
資料請求はこちら
tel.045-972-9915

HOME > 研修活動報告 > 福祉事業部 > 法人研修「介護保険制度」~基本編~

研修活動報告

< 法人研修「コミュニケーション」~高次脳機能障害~ - 福祉事業部  |  一覧へ戻る  |  法人研修「新人フォローアップ研修」~6ヶ月研修~ - 福祉事業部 >

法人研修「介護保険制度」~基本編~ - 福祉事業部

平成30年10月30日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

しまった!
介護支援専門員実務研修受講試験日は10月14日。少しでも受験のお役にたてればと思い企画した研修でしたがこの日では、遅かった。終わってみれば申込者 0名。受験をされた法人職員の合格を願い来年度の反省点に致します。
今回、行う予定だった講義内容は、介護支援分野の中の地域支援事業と要介護状態・要支援状態という保険事故についてでした。

カテゴリ:

< 法人研修「コミュニケーション」~高次脳機能障害~ - 福祉事業部  |  一覧へ戻る  |  法人研修「新人フォローアップ研修」~6ヶ月研修~ - 福祉事業部 >

同じカテゴリの記事

法人研修「新人フォローアップ研修」~6ヶ月研修~ - 福祉事業部

平成30年11月2日(金) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

4月に入職した新人スタッフは、今月介護職員生活6ヶ月目を迎えます。その新人スタッフのフォローアップの為の研修です。これまでの期間、現場で先輩スタッフからOJTを受けながら、基本介護技術・知識の習得のため実践を重ねてきました。それから半年が経ち、これからの半年は、ご利用者さまと向き合う時間を確保するため、無駄な動き・未習得な技術・知識を自覚し、知識・技術を磨く時間になります。今回の研修目的は、①緊張状態になった時、落ち着いて行動する事が出来るのか②パニック状態になってら自分はどのような行動に出るのか③介護技術・知識はどこまで出来ているのか・出来ていないのかを自覚するため、試験管役の講師の厳しい目線で介護福祉士レベルの実技習得状況テストを受けました。
6ヶ月間、良く頑張りました。これからの6ヶ月も、各自目標を持って日々ご利用者さまに誠実に接しましょうと声を掛けられていました。

法人研修「コミュニケーション」~高次脳機能障害~ - 福祉事業部

平成30年10月26日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

人間の脳の機能として①生きていくのに欠かせない機能(呼吸器・循環器)②知識に基づき行動を計画・実行する(高度な機能)機能がある。そのうち高度な機能に障害があるため、日常生活や社会生活に支障が生じる人への介護職員としての基本的なコミュニケーション法を学ぶ研修。高次脳機能障害は見えにくい・わかりにくい障害である。そのため、介護職員として障害を見極めて、障害にあったコミュニケーションをとっていかなければならない。病気やその特徴、配慮すべきことを学ぶことで、ご利用者さまの生活の困りごとが、少しでも改善できる可能性があるのではないかと講義では話ていました。

法人研修「施設CM勉強会」 - 福祉事業部

平成30年10月23日(火) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
                               :ビオラ三保 鳴海由紀氏
事例に基づきアセスメントから計画の立案にかかる過程を学ぶ研修シリーズ。まだまだ「課題整理総括表」をやってます。慣れていない為か、苦戦中の皆さんです。次回は、施設サービス計画表(1)・(2)に進む予定です。

法人研修「認知症」~認知症という病気を知ろう~ - 福祉事業部

平成30年10月16日(火) 9:30~11:00 福祉事業部 小林由紀子氏

超高齢化社会の到来と共に、急性期・慢性期を問わず認知症患者が増えている現状で、高齢者福祉の現場では今、認知症という病気を正しく理解し、ケアに活かしていこうと模索しています。認知症は一度獲得した知的機能(記憶・認識・判断力・学習等)の低下によって自分や自分の周囲の人の状況を正しく理解する事が出来す、結果として自立した日常生活を営むのに困難をきたす脳の病気である。しかし、明らかな(見た目)障害が無ければ理解しにくい、その為その人に対して、不適切なケアが提供されているとい悲しい現状もある。まずは、脳のどのような病気なのかを知る。そして、病気になる前の、その人がどのように生きてきたのかを知り(生活の癖)、ケアに活かしていこうという内容であった。

このページのトップへ