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研修活動報告 2019年3月アーカイブ

法人研修「認知症とは」 - 福祉事業部

平成31年3月15日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~より良いケアのきっかけは・・そこにある~
認知症の方が望む心地よい生活にできる限り近づけるような支援って何だろう?をテーマに研修が行われました。介護する職員からの目線での支援ではなく、認知症という病気をもつご利用者さまの目線や心の動きから声にならない声を聴き取り、日々のケアに活かす方法を学びました。

法人研修「OJT勉強会」 - 福祉事業部

平成31年3月12日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

OJTを担当する介護職員が集まり、ガイドライン・マニュアル等の熟読の勧めや担当する者としての心構え、総括(面談)する時の視点や担当者本人の課題、困難事例の共有を行いました。講師からは、「新人職員を受け入れる」のではなく「自分達を受け入れてもらう」ための努力の必要が伝えられました。

法人研修「新規採用者合同研修」~下半期~ - 福祉事業部

平成31年3月8日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

(本来は1月に開催予定であったが感染症が流行したこともあって時期を改めての開催。)

4月入職の新卒合同研修の他に、今年度は中途採用者にも同時期に入社した仲間との「同期作りの場」の提供として初めて導入した研修です(2回/年)。同じ事業所でも、フロアやユニットが違えば話す機会も多くはなく「はじめまして」の自己紹介から講義が始まり、主に「権利擁護」と「介護職員の資質」についての座学でした。

法人研修「介護現場の記録とは」 - 福祉事業部

平成31年3月5日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~介護記録の書き方~
記録のポイント・わかりやすい記録であるための留意点・読みやすい記録である為の留意点・介護記録の文体などの講義と、各事業所で導入している「フォーカスチャーティング」の定義・特徴・利点などの説明がありました。記録は公文書であるため、ご利用者さまやご家族さま等も理解でき、事故防止やスタッフ間の情報共有に役立つ内容である事が望ましいとの事でした。

法人研修 権利擁護」~④~ - 福祉事業部

平成31年2月26日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

シリーズ④は、仮に高齢者虐待や不適切と思われるケアが起こってしまった時、事後対応をきちんと行うことにより、施設などのケアがより良いものとなるように考えていく必要性について考える研修でした。
介護福祉士倫理綱領を踏まえて、養介護施設従事者として通報する義務・組織として対応すること・行政の対応や施設職員としての責務について説明がありました。また、再発防止に向けた取組みの具体例の紹介など、人権意識を高める内容でした。


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法人研修「施設CM勉強会」 - 福祉事業部

平成31年2月19日(火) 9:30~12:00 福祉事業部 小林由紀子氏

やっとプランが完成しました!
完成したプラン3グループそれぞれの発表では、プランに対する質問や意見も出され、又各グループ自分達のグループになかった視点や言葉の表現に感銘を受けていました。

※講師より
さすが施設CMさんたち。質問や意見を言う前に、他グループを「褒める」。他グループのプランに対しての「敬意」を表す発言は素晴らしかったです。

法人研修「コミュニケーション」~視力障害 - 福祉事業部

平成31年2月15日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

視覚に何らの障害を持つ方とのコミュニケーションの方法を学ぶ研修です。
専門職としてご利用者さまと関わる際、コミュニケーションを阻害する要因として「物理的・身体的・心理的」な要因の中でも一番配慮しなければならないのが、「心理的な要因」、つまり思い込みである。「共有したい」「伝えたい」というメッセージをどのように伝えるのか。伝達経路には・「視・聴・触・味・臭覚」など受けての状況に合わせた手段を選択する必要があること、またご利用者さまの言葉・態度をそのまま受け止め、自分自身の勝手な解釈や思い込みを加えて受け止めることのないよう障害を理解する視点を持って、信頼関係を築いていきましょうと学びました。

法人研修「介護計画書の立て方」~⑤~ - 福祉事業部

平成31年2月12日(火) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~ご利用者さま・ご家族さま・スタッフの幸せを創造するプランを目指して~
下半期5回シリーズとして開催してきました「介護計画書(個別援助計画書)」を作成するプロセスを学ぶ研修の最終章は計画書の完成でした。実際にケア会議と見立てたグループワークでは、様々な視点からご利用者さまのケアの実践にあたってたくさんの意見が出されました。

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