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研修活動報告

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法人研修「介護計画書の立て方」~⑤~ - 福祉事業部

平成31年2月12日(火) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~ご利用者さま・ご家族さま・スタッフの幸せを創造するプランを目指して~
下半期5回シリーズとして開催してきました「介護計画書(個別援助計画書)」を作成するプロセスを学ぶ研修の最終章は計画書の完成でした。実際にケア会議と見立てたグループワークでは、様々な視点からご利用者さまのケアの実践にあたってたくさんの意見が出されました。

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法人研修「コミュニケーション」~視力障害 - 福祉事業部

平成31年2月15日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

視覚に何らの障害を持つ方とのコミュニケーションの方法を学ぶ研修です。
専門職としてご利用者さまと関わる際、コミュニケーションを阻害する要因として「物理的・身体的・心理的」な要因の中でも一番配慮しなければならないのが、「心理的な要因」、つまり思い込みである。「共有したい」「伝えたい」というメッセージをどのように伝えるのか。伝達経路には・「視・聴・触・味・臭覚」など受けての状況に合わせた手段を選択する必要があること、またご利用者さまの言葉・態度をそのまま受け止め、自分自身の勝手な解釈や思い込みを加えて受け止めることのないよう障害を理解する視点を持って、信頼関係を築いていきましょうと学びました。

法人研修「接遇って?」 - 福祉事業部

平成31年2月8日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

ご利用者さま・ご家族さまに「安心・信頼・満足」を提供するにあたり、身に付けるべき接遇とは何かを学ぶ研修です。接遇の5原則(挨拶・身だしなみ・言葉遣い・態度・表情)の意味や信頼感を与える動作など、身についているようで実は身についていないのが現状です。何故なら、介護技術の提供は日々繰り返し訓練し、実施しているが接遇は訓練をせず、職員一人ひとりの資質に任される部分が多いからである。今回の研修では、何度も「日々、訓練しないと身に付かない」「意識的に実施しなければ急に身に付くものではない」「日々、意識して行動をしてください」と伝えられていました。

法人研修「基本介護技術」~安楽な姿勢・体位~ - 福祉事業部

平成31年1月18日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

基本介護技術~安楽な姿勢・体位~は残念なことに参加希望者が「0」で、開催は中止になりました。

次回、また企画させて頂きます。

法人研修「権利擁護」~③~ - 福祉事業部

平成31年1月15日(火) 9:30~11:00 l講師:福祉事業部 小林由紀子氏

権利擁護シリーズ③は、「高齢者虐待や不適切なケアを防ぐためには」をテーマに実施しました。虐待の起こる要因として5つ(①組織運営の健全化から考える②チームアプローチの充実から考える③ケアの質から考える④倫理観と法令順守を高める教育の実施から考える⑤負担・ストレス・組織風土の改善から考える)に着目し、防止するためのは、何をどのように考えていくかについて学びました。虐待はその多くが個人の気質から起こるのではないという視点から、組織的に問題を分析・取り組み、職員個々が果たすべき役割を担うことが不適切なケアや虐待を防止することに繋がるという内容でした。

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