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研修活動報告 都筑の里の最近のブログ記事

火災訓練 - 都筑の里

6月28日(金)都筑の里で火災訓練をおこないました。 今回は「日中に2階のポットから出火。火は小さいものの、驚いたご利用者さまが転倒してしまう。」という想定で訓練をしました。それぞれの役割を決めて 初期消火→ご利用者さまの避難→けが人の避難・保護をおこないました。避難訓練の後は消火器訓練です。都筑消防署の方の指導を受けて、「火事だ」と周囲に知らせたら消火器を持って消火。スタッフ11名が参加しました。デイサービスご利用者さまも「私もやってみる」と仰り、スタッフに支えられながら消火器訓練をされました。 都筑消防署の方のアドバイスとして「シナリオをつくって役割分担をすることは大事です。しかし火災はいつ、どこで、どんな状況でおこるかわかりません。次回の訓練はシナリオなしでやってみませんか」と。次回の訓練は抜き打ちでおこなうかもしれません。

「消火器をさがせ」 - 都筑の里

「消火器をさがせ」 防火管理者からこんな指示がだされました。万が一火災が発生した場合、いったいどこに消火器や消火栓があるのか、スタッフ全員が知っておきましょうという研修です。スタッフは施設の見取り図を1枚手渡され、施設内の消火器、消火栓をさがして歩きます。消火器や消火栓を見つけると、その場で見取り図にチェックをいれます。

「消火器訓練は毎年行っているが、その消火器がどこにあるかわからなければ意味がない。火災は起こさないことが一番だが、もし火災が起こってしまった場合でも最小限にとどめたい。消火器に限らず、排煙装置もの場所、使い方もスタッフ全員に知っておいてほしい」と防火管理者は述べています。

6月には都筑消防署指導のもと、消火器訓練をおこなう予定です。


摂食・嚥下障害研修 - 都筑の里

3月14日(木)ネスレ日本株式会社のご協力を得て「摂食・嚥下研修」をおこないました。今回は同じ法人の中川の里からも数名のスタッフが参加しての合同研修となりました。

パワーポイントを見ながらの座学の他に、お互いに食事の介助をしあう研修もありました。「誰かモデルをしてください」という講師の呼びかけにさっそうと前に出てモデルをしてくれたのは、中川の里の介護スタッフです。「介護を受ける側は目をつぶって、介護をする側は何も言わず・・・こんな介助をするといったい何を口に入れられるのか不安ですね」と感想を述べていました。

入職1年に満たないスタッフからは「どうして人がむせてしまうのかとうことがよくわかりました。一口の量って、難しいですね」との感想が述べられました。

 


ご家族さまを交えての感染症勉強会 - 都筑の里

10月14日(日)都筑の里で感染症勉強会をおこないました。これからドンドン流行し、感染が恐れられている「ノロウイルス」「インフルエンザ」について基本を学びました。感染症対策には、ご家族さまの協力が欠かせないものであることから、今回はご家族さまにも呼びかけをし、お集まりいただきました。

管理栄養士から「感染症の基礎知識」、看護師から「施設での感染症対策」、介護スタッフから「ご家族さまへのお願い」をそれぞれ話し、手洗いの仕方を実際におこないました。

ご家族さまはから「1階だけでなく、2階にも手洗い、消毒する場所を決めてほしい」「高齢者だでなく、小さい孫も気をつけなくてはいけませんね」などのご意見が寄せられました。

 


防災訓練をおこないました - 都筑の里

10月11日(木)都筑の里防災訓練をおこないました。介護スタッフ、デイサービススタッフ、町内会のみなさまが参加し、「1階濾過機室から出火」を想定しての訓練をおこないました。まずは消防署に連絡、同時にご利用者さまの避難を開始。歩ける方も、車いすの方も駐車場に避難しました。避難した駐車場では町内会の方が付き添い、見守りをしてくださいました。無事避難が終了したら、次は消火器の訓練です。都筑区消防署の方に指導をうけながら、全員が消火器訓練をおこないました。参加したスタッフからは「消化器のある場所を忘れている。もう一度確認しなくては」「消防署に電話したことないので、いざというとききちんと話せるか不安だ」「いつも使っている扉が防火扉だとは知らなかった」などの反省、意見が寄せられました。この反省をもとに、次回は夜間を想定した訓練をおこないます。


感染症研修 - 都筑の里

7月27日(金)都筑の里にて感染症研修会をおこないました。今回は「食中毒」についての研修です。管理栄養士が講師となり、①一般的な食中毒の説明、②都筑の里での食事提供について、③スタッフは何をすべきか。を研修しました。スタッフは勤務時間がバラバラなので、一度に研修することができず、5回に分けて研修会をおこないました。研修後スタッフからは「生クリームのあるおやつは、すぐに冷蔵庫にいれるべきですか?」「アルコール消毒した後、何時間菌は繁殖しないのですか?」「牛乳はくちをあけたら、冷蔵庫で何日保存できますか?」などの質問がでていました。管理栄養士からは「特にスタッフの手洗いが大事です。一つの作業を終わったら、必ず手洗いをしてください」と注意、再確認がありました。

嚥下の機能を知ろう・脱水しないで夏を過ごそう - 都筑の里

「嚥下の機能を知ろう・脱水しないで夏を過ごそう」というテーマで施設内研修が行われました。講師は大塚製薬の木津さんです。まずは「人はどうやってものを飲み込むのか」「なぜ誤嚥してしまうのか」をパワーポイントで勉強しました。「人は寝ている間にも50回嚥下している」「安全の嚥下できる食塊の量は意外に少ない」ということ。実際にスタッフ同士でお互いに食事の介助をして、適切な食塊の量、姿勢、あごの引き具合を確認していました。脱水については「スポーツドリンクは薄めて提供したほうがよいのですか?」「1日に提供する適切な量は?」「塩分制限のある方にスポーツドリンクを提供してもいいのですか?」などの質問があり、1つ1つの質問に講師の木津さんが丁寧に答えてくださいました。

 


トレーナー級研修報告 - 都筑の里

平成23年9月2日(金) 中川徳生会 福祉事業部 トレーナー級研修が行われました。

都筑の里からは介護主任 土井が出席しています。

今月は土井が講師となり、OJT担当者研修をおこないました。

毎日の目標について。新任者は何を目標として立てればいいのかわからないことが多いので、

担当者は今までのOJTシートを見返ししたり、新任者と話しをしながら、どのような目標を立てるのかというアドバイスをしていく・・という意見が出されました。

新任者との面談の際は、技術の習得だけでなく、人間関係や職場環境についても問題がないかを

聞き出していく・・という意見が出されました。

 

 

 


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