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研修活動報告 福祉事業部の最近のブログ記事

法人研修「施設CM勉強会」 - 福祉事業部

平成30年9月28日(金) 9:30~12:30 講師:福祉事業部 小林由紀子氏 
                              :ビオラ三保  鳴海 由紀氏

前回8月24日に実施した例題を基にした「課題整理総括表」作成の続きを実施しました。
次回は、10月23日です。

法人研修「基本介護技術」~車椅子の操作法~ - 福祉事業部

平成30年9月18日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

車椅子を利用している方の介助を行うにあたって、身体的・精神的な側面のアセスメントや車椅子の基本構造を再確認しました。また、点検内容や安全に取り扱うためのロールプレイを実施し、移乗介助の基本的な「介助の視点」と「介助法」も学びました。車椅子の構造12箇所を当てる小テストでは、答えられる箇所が少なく、現場では「あれ」「それ」で済ませていることが判明。事例問題を活用した演習で、「きちんと覚えていない事で、スタッフ間のコミュニケーションが取れず、事故につながる可能性もある」という講師の言葉に「その通りですね。覚えます。」と納得していました。

法人研修「接遇って?」 - 福祉事業部

平成30年9月7日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「接遇って?~介護現場における接遇とは~をテーマに、介護技術を提供する際のご利用さまへのマナー(挨拶・お辞儀・話し方・聴き方)や資質(介護技術・コミュニケーション能力・ホスピタリティ)、更に接遇5原則について学ぶ研修。
あなたは、ご利用者さまに好かれ、他スタッフから信頼を得られていますか?
どんなに忙しくても、当たり前のことをきちんと、当たり前に実行してこそ、介護のプロであることを肝に銘じて、今からでも、すぐにでも出来る事(改められること)から始めましょうと締めくくられました。

法人研修「コミュニケーション」~失語症~ - 福祉事業部

平成30年9月4日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

介護職員の基礎技能の中で、最も努力を要すのがご利用者さまとのコミュニケーションである。何故なら、ご利用者さまの多くは心身障害等の為、会話や意志疎通が困難な状況・状態だからである。
今回はの研修は、コミュニケーション技能のうち「失語症」にスポットを当てて行いました。

法人研修「認知症とは」~シリーズ④~ - 福祉事業部

平成30年8月3日 9;30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀氏

脳卒中、筋骨格系疾患と並んで、要介護状態に陥る3大原因疾患の1つである認知症を、予防という視点で学ぶシリーズ第4.「認知症予防の意義」と題して講義が行われた。

法人研修「平成30年度新入職員合同研修」 - 福祉事業部

平成30年7月31日 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「平成30年度新入職員合同研修」~3ヶ月フォローアップ研修~
4月2日の入職式から、合同研修が始まり3ヶ月が経過したのを機にこれまでの進捗状況の報告会を致しました。

※その一例と先輩職員の新人時代エピソードとアドバイスです。

<新入職員文>~配属から、これまでのエピソード~
介護経験、社会人経験、共に未経験、で不安が多い中OJTがスタートしました。
最初は緊張から二日間寝られませんでした。ご利用者さまの顔と名前は早いうちに覚えられ、その方がどうゆう人なのかも、顔と名前を覚える中で知識として習得するように努力しました。介助技術は最初に、OJT担当の先輩職員に手本をみせてもらいましたが、いざ自分がやってみると、全くできませんでした。トイレ介助では、ご利用者さまが立っているのが辛そうだと、焦って尿取りパットを装着せずリハビリパンツを挙げようとしてしまったり、一連の介助に時間がかかってしまいご利用者さまが立っていることに耐えられず座り込んでしまうこともありました。先輩職員からアドバイスをもらいながら、声かけの仕方、車椅子の位置、その人の状態に合わせた介助法など意識し、回数を重ねるうちに出来るようになりました。オムツ交換も先輩職員に手本をみせてもらった後、自分やってみようと試みるも、頭が真っ白になり、まず先に何をしなければならないのか手順が解らなくなりました。手順をしっかり理解し、落ち着いて介助することで最初は時間がかかっていた排泄介助ができるようになりました。入浴介助も頭では、理解していてもいざやってみると手順が解らなくなりました。手順をしっかり認識し、次にやるべきことを理解し、落ち着いてやることで、だんだんと出来るようになっていきました。
介助技術が全く出来ない時が一番辛く、家に帰ってその日の事を思い出し、何も出来ない自分が悔しく、落ち込む日もありました。昨日は出来なかった事が、出来るようになった時など、自分の成長が実感できた時は嬉しかったです。ご利用者さまの顔と名前を憶えてからは、その方々の食形態や専用の食器を暗記し、初めて自分一人で食事の準備が出来た時は、とても嬉しくかったのを覚えています。また、声かけ、更衣、トイレ介助等、先輩職員に褒められた時は、すごく嬉しかったです。その後、担当ユニットで独り立ちをしましたが、センサーマットやテストール等の設置をしなかったりする事が多く、注意を受ける事が多かったです。ユニットを一人で担当をしていた時は、一つの仕事に夢中になり、ご利用者さまの行動を見ていなかったり、生活音などにも配慮していなかったりと注意を受けました。夜勤OJTが終わり、現在はユニットを一人で任せて貰っています。
~6ヶ月研修までの自分の目標~
・業務の中での抜けや忘れる事が多いので、自分で2度確認をして克服する。
・ご利用者さまと積極的にコミュニケーションを取れるように努力する。
・物を散らかしたり、物を乱雑に扱ってしまう事もあるので、丁寧な仕事を心がける。
・ご利用者さまへの声かけを忘れず、自立支援を心掛ける。
・日々のケアの中で、先輩職員と相談しながら、より良いケアを考察していきたい。

<先輩職員から新人職員へ>
私の新人時代も四肢拘縮の方の移乗介助、オムツ交換が苦手でした。入職した頃は、同世代の同性が居なくて手本をみる事が出来ませんでした。当時、配属されていたのは三階フロアでしたが、二階の介護主任がわざわざ、自分が配属されているフロアまで来てくれ見本を見せてくれました。当時はオムツ交換するにも、スピードが遅く、焦りを感じていた時、OJT担当の先輩から「焦らなくていいよ。スピードより、ご利用者さまの身体を思って丁寧にやる事が何よりも大切」と教えて貰い、すごく気が楽になった事を覚えています。
先輩からのアドバイスとして、今まで大切にしてきて良かった事を伝えます。
それは、様子観察と記録です。小さな変化でも報告・連絡・相談をしてきました。これが役にたった事はたくさんあります。「この症状はいつから」と聞かれた時に、介護記録に記載しておいた文から明確に答えることが出来ました。
疑問に思ったらそのままにしない。疑問に思う事は成長のチャンス。そのままにしておくのは勿体ない。小さな疑問でも、誰かに聞くもしくは自分で調べる。
自分達はご利用者さまの支援をしているが、それが危険因子になる事もありうるという事を意識すること。
解らない事をわからないままにすることで、苦手な事を苦手のままにすることで、予期せぬ事故に繋がる危険性が十分ある。
ご利用者さまに安心・安全に過ごして頂く為に、介護技術だけではなく知識を得ることが大切である。


法人研修「介護計画書の立て方」~③~ - 福祉事業部

平成30年7月20日 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

事例を基に、事前にアセスメント表(1)を作成したものを持ち寄りグループにて確認。自分の意見や他者からの意見に耳を傾けながら完成させました。

法人研修「施設介護支援専門員勉強会」施設 - 福祉事業部

平成30年7月10日 9:30~12:00 
主講師:ビオラ川崎 近藤弘子氏 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

アセスメントの意義・目的を明らかにして、事例を基に実際にアセスメント表を作成しました。


法人研修「認知症」~シリーズ③~ - 福祉事業部

平成30年7月6日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「認知症」研修シリーズ第三弾
今回は「、認知症とはどのような状態なのか?を」テーマに、記憶が抜け落ち、自立した生活が困難になっていく過程、その時の気持ちの変化を介護職員として、どのように寄り添うかを参加者全員で一緒に考えていくという内容であった。

法人研修「権利擁護」~シリーズ③~ - 福祉事業部

平成30年7月3日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

不適切なケアを見逃さず、ケアチームとして、関係各部署が権利擁護に対するシステムや高齢者虐待防止法を理解し、人権侵害を未然に防ぐための視点と神奈川県の考え方を学ぶ研修。
各職種、職員個々がそれぞれの役割を果たし、組織として各種マニュアル・計画書に基づき、ご利用者さまへは日々の生活の中で、温かい言葉かけ、励まし行い、ケアの根拠を理解しましょうという講義内容であった。

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