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研修活動報告 人材開発部の最近のブログ記事

法人研修「権利擁護」 - 人材開発部

6月7日(火) 9:30~11:00 「権利擁護 2」 講師:人材開発部 小林由紀子氏
年間法人研修計画に盛り込まれているシリーズの第二弾。
第一回目(5月10日)は、認知症という病気を抱えた人を想い安心、安全の為、善かれと行っているケアが倫理に反し、不適切なケアになっていないかを自己点検も兼ねて行われた。その続き研修で、不適切なケアの延長戦上に高齢者虐待が起こる可能性がある事を踏まえて「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等び関する法律」(高齢者虐待防止法)の定義や身体拘束の内容・緊急やむを得ない場合、市町村等への通報義務など当然、知っていなければならない法律にについて学び、高齢者虐待の起きる要因として①組織運営②チームアプローチ③ケアの質④倫理観とコンプライアンス⑤負担・ストレスと組織風土でこれらの要因は相互に関係している場合が多く個人の問題だけでななく皆で共有する事が大事である事を学んだ。

法人研修「基本介護技術」~活かすケア~ - 人材開発部

6月2日(水) 9:00~11:00 講師:カリヨン病院 理学療法士 平野偉与氏
「基本介護技術」~活かすケア~
ご利用者さまの日常生活の中で必須となる起居動作(起き上がること)・移乗動作を理解する。また、その動作を理解した上で、必要なところに必要な量だけの介助を提供できる(=「活かすケア」)ようになる事を目的に行われた研修。
「活かすケア」とは、中川徳生会で使われている造語です。具体的には、動作を細かく分けて考え、介助するポイントを絞っていく手法で、過剰な介助を減らし、起居・移乗動作の維持・向上を図り、ご利用者さまの力を活かした介助を行うことで、スタッフの肉体的負担の軽減とケアに対する考え方を学習する。

法人研修「基本介護技術」~安楽な姿勢・体位~ - 人材開発部

5月13日(金) 「基本介護技術」~安楽な姿勢・体位~ 講師:人材開発部 小林由紀子氏
人は無意識のうちに自分にとってストレスのない姿勢をとりリラックスをしている。その条件として①姿勢が安定している。②内臓に負担をかけていない。③エネルギー消費を抑えていることが挙げられる。高齢者や障がい者は身体の機能が低下して方が多く、同一体位の持続は困難な状態にある。ご利用者さまにとって苦痛を緩和し、安楽な姿勢・体位を保持するためのメカニズムを知り実践するための研修。

法人研修「接遇」 - 人材開発部

5月18日(水) 「接遇」研修 講師:人材開発部 小林由紀子氏
ご利用者さまに安心・安全・満足を提供するため、介護職員としての基本的な「あいさつ」「身だしなみ」「ことば遣い」「態度」「表情」(接遇の五原則)を現場に即した形で講義と演習で学ぶ研修。

法人研修「権利擁護」 - 人材開発部

平成28年度5月10日 9:30~11:00 「権利擁護」① 講師:人材開発部 小林由紀子
病気(認知症)などによって、判断能力や言語による他者とのコミュニケーション能力が低下しているご利用者さまの自分のことは自分で決めること(自己決定)や人生を主体的に生きる(自己実現)の権利を尊重して人にとって当然の権利である人権を考える研修。
5回シリーズの第一回は、認知症の人を想い、安心・安全のため善かれと行っているケアが倫理に反し不適切なケアになっていないかを問う内容。

第二回:6月7日 第三回:7月5日 第四回:8月2日 第五回:9月5日の予定です。

法人研修「28年度新入職員合同研修」 - 人材開発部

新人合同研修 4月20日(水) 14日目
時間: 9:00~「救命救急講習」
時間:13:00~「任命式」

<新人スタッフ誓いの言葉>
本日より、ビオラ市ヶ尾に配属されました 川原園実穂と申します。
これまでの研修でご指導頂きました講師の皆さま、そして各事業所の先輩方、日々の業務で大変お忙しい中、貴重なお時間を割いて頂いたこと、新人職員一同心より感謝いたします。研修の前半は主に座学やグループワーク、後半は体を動かしながら様々な演習を通して多くのことを学ばせて頂きました。
聞き慣れない言葉や、初めて体験することばかりで不安や焦りもありましたが、同期の仲間と励ましあい、先輩方の優しいフォローやアドバイスを頂き、本日「新人合同研修」を無事11人全員で終えることが出来ました。
本日から、私たちは各事業所に配属されますが、約2週間の研修を共に経験した仲間と支え合いながら、また先輩職員の皆さまにご指導頂きながら、中川徳生会の法人理念「幸せの創造」を実現していけるよう、ご利用者さまへのケアや日々の業務に精進していきます。
平成28年度新人職員代表 川原園実穂

法人研修「28年度新入職員合同研修」 - 人材開発部

新人合同研修 4月19日(火) 13日目 在宅サービス現場体験
<訪問介護現場体験 新人感想より>
今日一日、ご自宅にお邪魔させて頂き、新人の私を優しく受け入れてくれた印象が大きかったです。先輩職員の後ろをひっついて歩いていましたが、ついて行くのも大変なくらい在宅は忙しいというのが分かりました。ご利用者さまのお宅でケアを終え、事業所に戻り記録を残すという作業を一回一回繰り返していました。記録の仕方、内容も少し拝見させてもらいました。特養と在宅での違いは、ご利用者さま一人一人に作業手順書というものがあることを知りました。掃除で訪問したDさんのお宅は週に1回程度のサービスで訪問した先輩職員は、たくさんの声をかけていました。後で聞いたところ、「手順書を忘れてきたのでご本人に確認しながらサービスを提供していた」と言ってましたが、全くそんな感じは受けませんでした。滅多にできない貴重な体験をさせて頂き、現場に配属になったら、声かけを特に意識して行きたいと思いました。
<通所介護現場体験 新人感想より>
デイサービスは、特別養護老人ホームに入居している方より介護度が軽度の方が多く、積極的に活動している姿が多く見受けられた。午前中、入浴する際、自らすすんでお風呂場に行く人もいれば、なかなか困難な方もいて声かけと誘導方法の工夫を体験した。午後は、個別でやりたいことを自分で決めるシステムのようで、参加人数にバラツキがあったものの、ご利用者さま自身が笑顔で「今日は、これをやろう」と言っている姿を見て、やはり自分で選んで活動する事は良いことだなと思った。個別の後は、集団で体操やレクリエーションを行い、隣の人や職員と話しながらやることで自然と笑顔になるので、認知症の予防にもなるのだと思った。

法人研修「28年度新入職員合同研修」 - 人材開発部

新人合同研修 4月18日(月) 12日目 在宅サービス現場体験
<訪問介護現場体験 新人感想より>
訪問介護は、ご利用者さまと1対1での対応なので知識はもちろん、介護技術、判断力など様々な能力が必要だと思った。計画書を基に手順書に沿って行動しなければならないため、施設体験時と違い「ご利用者さまの家」であることを意識し、むやみやたらに物に触れてはいけないことを知った。さらに、定期巡回随時対応型は、日によって何軒も連続で家を巡回したり、緊急の対応で数時間事務所に戻れないという場合もある。その際、ご利用者さま一人ひとりの状態を頭で覚えおくのは難しい為、くスマートフォンやパソコン等に情報を入力し、チームメンバー内で情報の共有ができるシステムを開発していることを知った。
<通所介護 新人感想より>
デイサービスのご利用者さまは、特養に入居されている人よりも自立度が高く、それぞれが思い思いに楽しんでいると感じました。職員は、ご利用者さま一人一人の性格や身体状況を全て把握しており、そのうえで今日の体調や気分を伺いながら、個別の対応をしその場にいる全員が楽しめるようにコミュニケーションをとっていたのが印象的でした。ご利用者さまにとっては、日中家で一人で過ごすのではなく、同じ地域で暮らす同世代の人達とコミュニケーションをとったり、レクリエーションをしたり、食事をしたりする事で、日常生活の中にメリハリをつけやすくなり、ADLの機能維持、向上に繋がっていると感じました。「週に1、2回デイサービスに来るのが楽しみ」というご利用者さまが多いのは先輩職員が楽しんで貰うための工夫や準備、一緒に楽しむ姿があるからだと思います。デイサービスへの配属はありませんが、私もご利用者さまと共に生活の中の楽しみを見出すことができるような支援を行って行きたいと感じました。



法人研修「28年度新入職員合同研修」 - 人材開発部

新人合同研修 4月15日(金) 11日目
時間: 8:30~11:00 「ベッドメイキング」 講師:人材開発部 小林由紀子氏

時間:11:00~12:30 「褥瘡・胃瘻とは」  講師:カリヨン市ヶ尾在宅サービスSS 中武展子氏

時間:13:30~16:00 「看取り介護とは」 講師:人材開発部 小林由紀子氏

法人研修「28年度新入職員合同研修」 - 人材開発部

新人合同研修 4月14日(木) 10日目
時間:8:30~16:00 「移乗・移動」~ベッドから車椅子へ~
               講師:市ヶ尾カリヨン病院 理学療法士 平野偉与氏
                  :ビオラ三保 理学療法士 宮里幸治氏

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