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研修活動報告

法人研修「29年度新人合同研修」 - 福祉事業部

4月4日(火) 13:30~15:00 「危険予知って何?」 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

我々は、普段意識することなく様々な危険を予測し、回避する為の行動をとっている。それを、高齢者(ご利用者さま)目線で学び、その安全配慮への意識の向上を目指すという内容のものであった。

<新人スタッフ感想文>
危険予知について、具体的にイラストを用いて学ぶ事が出来、普段はあまり意識していなかった危険予知の大切さが良く分かりました。その為には、日々の行動から見直し、自分自身の行動が思わぬ危険の種にならないように考えて、行動する事が大切である。今回の講義(イラスト)の中で、危険だと感じたポイントをしっかりと記録し、日々の現場でのケアに活かしていきたい。また、ご利用者さまの様々な情報もしっかり頭に入れておくことも危険回避につながることが理解できました。普段、自分が何気なく行っている行動でもご利用者さまにとっては当たり前ではないことも多く、危険を未然に防ぐための目線を相手の立場に立って考え意識して行動していきたいと思いました。

法人研修「29年度新入職員合同研修」 - 福祉事業部

4月4日(火) 9:30~11:00 「マナーについて」 講師:法人事務局 市原伸義氏

マナーって何から始まり、接遇の原則(①挨拶②身だしなみ③態度・立ち振る舞い④表情⑤言葉遣い)、電話対応等を講義形式で行い、後半は簡易テストを行いました。

<新人スタッフの感想文>
マナーと一言で言っても、その内容は沢山あって挨拶・身だしなみ・態度・表情・言葉遣いの5つがある。自分がしっかりマナーを守って行動していても、それらを判断するのは相手(第三者)である事を忘れずにいなければいけないと思います。プライベートと仕事のON・OFFをしっかり付けていく必要がある。今まで、当たり前にやって来た事も、今回の講義を通して覚え直す事があったりしました。例えば、ノックの回数が2回ではなく3回であることにびっくりしました。新幹線の動画は、時間は短かったけど一番印象に残っています。7分という短い時間の中で1人100席の掃除・点検をする。1日数回も。限られた時間の中で、決められた仕事をする。それだけではなく、丁寧にスピーディに。これは、介護の仕事でも必要だと思います。新幹線で言えば、次に使う人が気持ちよく利用できるように。介護で言えば、相手の事を思って、心を込めて仕事をする。最後にホームに列を作りお辞儀をしているところは、角度や気持ち(息)が合っていて見ていて気持ちが良かったです。動画から見て学んだように、配属先でも先輩の行動や言葉から沢山吸収していきたいです。

法人研修「29年度新入職員合同研修」 - 福祉事業部

4月3日(月) 15:30~17:00 「介護に必要な資質とは」 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

そもそも、介護とは何だろうというところから、単に身体介助(食事・排泄・入浴など)・生活支援(掃除・洗濯・家事など)だけではなく「心身の状況に応じた介護」の提供であること。その為には、介護過程の展開やコミュニケーション技術・能力の習得、感情をコントロールする訓練をする必要がある。日々懇切丁寧なケアを提供し現場のOJTの中から資質を身に付けようという内容のものであった。
<新人スタッフ感想文>
介護に必要なことは、技術的なことよりも、まずご利用者さまとどう向き合うかが重要なんだとわかりました。技術的な事はまだまだですが、「挨拶をしっかりとする」、「笑顔で接する」など、今からでも実行できるので、積極的にやっていきたいと思いました。また、介護は肉体労働というイメージでしたが、むしろそれ以外のことの方が重要だと知り、介護の仕事の奥深さを改めて感じました。今後も少しづつステップアップしていきたいと思います。

法人研修「29年度新入職員合同研修」 -

平成29年度新人合同研修が始まりました。
その第一日目 4月3日(月)午前中は健康診断や「入職式」が行われました。

4月3日(月)13:30~15:00 「介護保険制度について」 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
介護保険制度について、「総人口の概観と長寿」、「高齢化の進展」や「高齢者介護を取り巻く状況について」と「保険給付にかかる全体像」や「要介護認定・要支援認定」を受けサービス導入までの流れをグループワークやクイズ形式で行われた。
<新人スタッフ感想文>
介護保険のあらましから細かく学ぶのは、大学1年生以来だった為知識の復習にもなり、改めて介護の担い手として知っておかなければならない内容であると考えることが出来ました。福祉を学び始める前は名前すらしっかりと覚えていなかった介護保険制度について、これからはしっかりと説明ができるくらい知識を身に付けていきたい。介護保険制度については、誰もがいつかは利用者になる可能性があり、自分ではなくても祖父母や両親、兄弟・姉妹などの身近な人が利用者になる可能性もある為、国民としても知っておくべき内容であると考える。今まで、介護保険制度を学んできた中で、支給限度基準額、単位については深く学ぶ機会がなかった為、新たな知識として頭に入れたい。また、現在特別養護老人ホームで生活をしている祖母は、どのように単位数を利用して介護サービスを受けてきたのか疑問になった。本講義で学んだことは、介護の仕事に携わるうえで基盤となる重要な内容であると考える。また、制度改正についても、その内容について着目できるようにし意識を高めていきたい。

法人研修「OJT責任者研修」 - 福祉事業部

3月10日(金) 「OJT責任者研修」 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

各事業所より、「OJT」現場責任者が集まり、29年度 法人研修計画(案)・新人合同研修(案)についての議論とその、受け入れ態勢や調整に関することが会議形式で行われた。

法人研修「認知症とは」 - 福祉事業部

2月7日(火) 「認知症とは」 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

法人研修シリーズ「認知症とは」の最終章。
事例問題を参考に、日々の認知症高齢者の行動を観察し、実際のケアに活かす最も良い方法をグループワークで検討し発表するといった内容で行われました。

法人研修「介護過程の展開」 - 福祉事業部

1月27日(金) 「介護過程の展開」 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

法人年間研修計画シリーズ第5回目
今回は、これまで学んだ事を踏まえて、事例問題からアセスメント(1)(2)を実際に作成しました。

法人研修「施設CM勉強会」 - 福祉事業部

1月24日(火) 「施設CM勉強会」 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

法人年間研修計画シリーズ第五回目
今回は、これまで学んだ事の集大成。事例から、実際に施設サービス計画書を作成し、介護計画(個別援助計画書)と連動しているかをグループワークを中心に行いました。
※介護計画書(個別援助計画書)は、講師が事前に介護過程の展開で作成済み分を利用。

法人研修「接遇」 - 福祉事業部

1月17日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

お客さまに介護サービス(知識・技術)を提供する前に、身に付けておくべきことを学ぶ研修です。
安全で清潔な身なり(服装)、不安を取り除く笑顔(親切心)、人としての当たり前の挨拶(尊厳)など、これらどれが欠けても対人サービス(介護サービス)は成り立たないのであるという事を学ぶ研修でした。

法人研修「新任OJT担当者研修」 - 福祉事業部

1月6日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

中川徳生会では、介護職の正・非職員・新卒・中途採用・派遣職員等(職員区分)や資格の有無、経験等に関わらず、職員区分に応じたOJTシステムが確立されています。今回は、そのOJTを初めて担当する者に対して、「OJT担当者マニュアル」と「OJTガイドライン」に沿って指導する側の指導の仕方を学ぶ研修でした。

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