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研修活動報告

法人研修「認知症とは」 - 福祉事業部

10月4日 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

そもそも高齢者は、かつては我々と同じような年代を生きて今、「単に歳をとった」だけである。そのことで、シワができ、白髪になり、腰が曲がり自己中心性が出たり、深くなったり、愚痴ぽくなったりもする。それらを受容し「その人らしさ」を支援するために、年齢相応の物忘れと疾患としての認知症の違いを理解するための研修。全5回シリーズの第1回目は「記憶」について開催。

法人研修「施設CM勉強会」 - 福祉事業部

9月27日 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~サービス担当者会議(ケア会議)について~
法人研修「施設CM勉強会全5回の第2回目
ご利用者さまの生活上の解決すべき課題やニーズ・支援方法・目標・役割を共有し、ひとりのご利用者さまの為にチーム一丸となって生活の質の向上に努めるための具体的な会議の方法を学ぶ研修。


法人研修「看取り介護」 - 福祉事業部

9月20日 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
~最期まで「その人らしさ」を支えるという事の意味を理解する~

個々のニーズ(課題)に対して情報の共有は大切であり、ケアを実践する者として欠くことの出来ないことである。看取り介護を実践するにあたり、知識として「死にゆく人のこころとからだのしくみ」や「死の捉え方」、「死亡時のからだの理解」、「本人のこころの理解」、「家族の心の揺れ動き」を知り、受け入れることで「生の質」を高め、最期まで「自分らしさ」を失わず、生きることを支えるそれが介護職員のすべきことではないかという内容の講義であった。

法人研修「介護過程の展開」 - 福祉事業部

9月13日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
法人年間研修シリーズの3回目。今回は、事例問題から課題を抽出するところまでを開催。次回は、「計画の立案」について行う予定」です。


法人研修「介護過程の展開」 - 福祉事業部

9月13日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
「介護過程の展開」
前回(7/12)の続きで、事例問題から課題(ニーズ)の抽出についての講義を開催。次回は、抽出夕s抽出計画の立案について行う予定です。

法人研修「権利擁護」 - 福祉事業部

9月5日(月) 9:30~  講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「法人研修年間計画」の中のシリーズ研修「権利擁護」今回で5回目(最終)
認知症等によって、その人の判断力は低下し、自己決定が困難な状況になっていく。その様な状態となったとしても、我国において、また暮らしている地域において、同様の年齢の人と、同様に生活や人生におけるさまざまな選択肢を持ち、自己決定をしながら、当たり前の生活を送ることが出来るようにシステムを整え、そのシステムによって支援し、具体的に本人にとって、最善の利益を代弁・弁護することが権利擁護である。これまでは、神奈川県が作成した研修内容を参考に独自の研修を行ってきた。今回は介護の専門家として、参加スタッフ全員が介護福祉士の国家資格保持者であることから、介護福祉士綱領から考える権利擁護研修となった。

法人研修「障害・認知症高齢者の日常生活自立度」 - 福祉事業部

9月2日(金) 9:30~ 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
「障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)」「認知症高齢者の日常生活自立度」

要介護認定は、一次判定ソフトによる判定から、介護認定審査会における認定まで、原則として、要介護認定等基準時間と呼ばれる介護の手間の判断によって審査が行われる。この審査の考え方は、制度が実施されてから今日まで変わっていない。一次判定では、認定調査における基本調査74項目の結果から、要介護認定等基準時間や中間評価l項目の得点を算出し、さらに当該高齢者(申請者)における要介護度の結果が示される。~要介護認定 認定調査員テキストから~
認定調査員テキストを活用しながら、認定調査の流れから「障害・認知症高齢者の日常生活自立度」の見方と考えを学ぶ研修。

法人研修「排泄介助」 - 福祉事業部

8月23日(火) 9:30~ 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~排泄に関連したこころとからだのしくみ~
尿意や便意を表す事が困難な方や、的確に訴えることが困難な状態の方の排泄介助を考える事がテーマ。トイレに行って排泄する行為は、認知機能・運動機能を活用し、尿は泌尿器機能、便は消化器機能のもとに成り立っている。不安なく、不快なく支援を受け、介助を行うには飲食量の把握、尿量測定から適切な誘導(おむつ替え)時間を割り出し根拠に基づいたケアが欠かせない。その展開の仕方を学ぶ研修。

法人研修「新人3ヶ月フォローアップ研修」 - 福祉事業部

8月18日(木) 9:30~ 講師:福祉事業部 小林由紀子氏
~28年度新人スタッフ3ヶ月フォローアップ研修~
<研修の目的>
1、現在の自分の状況を振り返り、課題を見つける
2、仕事に対する不安・悩みの解消と自信の強化
3、これからを通じて仕事へのやる気を促す
各事業所から2~3年目の先輩スタッフと新人スタッフが輪になり、目的に沿って一人3分程度、事業所配属から今日までの間で、「嬉しかったこと」「辛かったこと」「悔しかったこと」など今の自分の気持ちを伝える。聴く側のルールとして、他者批判はしない、話しを取り上げない、メモをとることのみ。先輩スタッフからはアドバイスや励ましの声が送られ、同期からは「自分も同じく悩んでいた」など共感の声が上がっていました。次回は6ヶ月フォローアップ研修です。

法人研修「活かすケア」 - 福祉事業部

8月8日(月)  9:30~12:00  講師:Re:LIFE研究所
『テーマ』~コミュニケーションを見直す~

今回は、相手の状況に応じ、その時の心情を知り、礼節を守りながら、声かけは簡単に「人に動いてもらう」ことを理学療法士のみなさんから指導して頂きました。
相手にとって「わかりやすいコミュニケーションの取り方」と「人の触り方」について講義と演習で具体的に学んだ。

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