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研修活動報告

法人研修「コミュニケーション」~聴覚障害~ - 福祉事業部

平成30年12月7日(日) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

聴力障害(損傷の部位によって分けられる・伝音性難聴・感音性難聴・混合性難聴)とは、聞こえの機能に何らかの障害があり、話し言葉が聞こえない場合や十分に聞こえない状態をいいます。高齢者の場合は主に感音性難聴の場合が多く、コミュニケーションをとるには、さまざまな配慮が必要となります。なぜならとったコミュニケーションは「なかったことにはできない」からです。今回は、聴覚障害のある人とのコミュニケーション手段を学び、日々の生活の中でご利用者さまとの会話に役立てる内容のものでした。

法人研修「認知症」~シリーズ③~ - 福祉事業部

平成30年12月4日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「認知症」シリーズ③~ 認知症予防の意義~
認知症は、脳卒中・筋骨格系疾患と並んで、要介護状態に陥る三大原因の1つであります。更に、介護保険サービスを利用する人の半数は、認知症を患っているといわれ、当法人が運営している特別養護老人ホームの入居者の多くが中重度の認知症を抱えて暮らしています。そこで、今回は認知症が疑われるがはっきりと解らない、健常者と認知症の中間にある状態「軽度認知障害(MCI)」を勉強することで、認知症の方が日常生活を送るにあたり、生活のしずらさに焦点を当て、葛藤に寄り添う支援の方法を学びました。

節分 - 中川の里

中川の里に鬼が来ました。鬼は外、福は内で今年も元気に過ごしましょう

法人研修「施設CM勉強会」 - 福祉事業部

30年11月27日(火) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

事例問題、課題整理総括表作成から、グループに分かれてケアプランの作成に取り掛かるも、苦戦中です。(※同じ事例でも視点の違いで、一つとして同じものがない)
次回までに仕上げ、各グループが作成したプランを発表する予定です。

法人研修「基本介護技術」~衣服の着脱~ - 福祉事業部

30年11月20日(火) 9:30~11:30~00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

衣服の着脱の意義や環境整備も含めて、基本的な衣服の着脱の一連の流れを学びました。

法人研修「介護計画書の立て方」~② - 福祉事業部

11月16日(金) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

介護計画書の立て方 シリーズ2回目。
事例問題からアセスメント表(1)を完成させました。次回は、いよいよ計画書の立て方に入ります。

法人研修「基本介護技術」 - 福祉事業部

平成30年11月13日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「基本介護技術」~歩行介助
人が移動をしようと思った時、体はどのように動くのか、身体の骨格や構造を学びました。演習では、実際に屋内外を杖を使用し、障害別の介助のポイントを復習しました。

陰部洗浄勉強会 - 都筑の里

大王製紙株式会社の方を講師に招き、多くのスタッフに参加してもらため3回行いました。

今回は陰部洗浄について開催、再確認するいい機会になりました。

内容:オムツの使い方・当て方をおさらい

    陰部洗浄の手順と注意点

    排泄に関する質疑応答


事故防止勉強会 - 都筑の里

事故防止に関する施設内勉強会「ヒヤリハットについて」を行いました。

現在、インシデントとして行っているが定着していないこともあり、

新しく"ヒヤリハット"を導入して、事故を未然に防ぐ仕組みを作る一歩として勉強会を行った。

 


法人研修「権利擁護」~シリーズ①~ - 福祉事業部

平成30年11月9日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(高齢者虐待防止法)」について、知っておくべき事を学ぶ研修シリーズです。
具体的な内容として、養介護施設従事者等による「高齢者虐待の内容」・「法の定義(5つの類型)」・「身体拘束の内容」・「緊急やむを得ない場合」・「通報義務」・「公益通報者保護法」についての説明である。高齢者虐待の起きる要因は幾つかあり、それらの要因は相互に関係・作用することで発生する。単に虐待を行った職員個人の問題ではない事が協調された。
次回は「高齢者虐待の捉え方」です。

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